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ヒロクラフト

「第7回 美炎・馬頭琴の調べ」(平成29年10月15日開催)のご報告


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これは、2017年10月15日(日)に実施した
「第7回 美炎・馬頭琴の調べ」の、当日の記録と報告です。

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このコンサートは、2011年から栃木県那須郡那珂川町にある山の中の棚田を舞台に行われています。
棚田はぐるりを山に取り囲まれているため、あたかも森の中のオペラハウスのような場所。
美炎さんの奏でる馬頭琴の音は、マイクやアンプ等の音響機器を使わずとも山の上までのびやかに広がり
その音色の良さは、関係者のみならず、プロ奏者である美炎さん自身が驚くほどなのです。
おそらく、他では決して聞くことのできないすばらしい音色をお楽しみいただけていると自負しております。
ただ、今回は小雨の中での開催となったため、馬頭琴の音もマイクで拾いスピーカーの力を借りました。
雨との共演は、めったにないこと。美炎さんの新境地ともいえる演奏会になったのかもしれません。

まずは画像にてお楽しみ頂ければと思います。いつもより少なめですが最後までどうぞごゆっくりご覧下さい。

第7回 コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

 

photo by T.TEZUKA & I.TAKEUCHI 

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今年はついにと言うか、とうとうと言うか、初めての雨の中での開催となりました。
数日前から雨の予報が出ており、誰もが屋内会場での開催となるのでは?と、
半ばあきらめの様な空気も漂うなか、主催者としてはギリギリまで天候調査をすることとし、
屋内会場の準備を整えつつ、棚田会場の用意も進めるという、二重の態勢を取っていました。

前日の土曜日は雨も降らず、棚田への仕事道も畔も、心配したほどには湿っておらず、荒れてもおらず。

10月に入ってからは天気予報に加え、天気図の変化や雨雲の状況もずっとリサーチしていましたが、
直前になっても前線や雲の流れの予想が刻々と変化し、
気象予報の専門家のご苦労が良くわかるような状況でした。
変化するデータにやや翻弄されつつ、お客様の満足度と演奏者の熱意、楽器の雨対策、等々を考えて、
・・・・・・・
悩みに悩んだ末、当日の朝7時過ぎに、棚田にてコンサートを開催する決断をしました。
ある程度小雨を覚悟し、お客様にも出来うる範囲でお伝えし、お叱りも覚悟しての決断でした。

ただでさえ寒い(例年に比べ10℃ほど低かった)中、しかも不安定なお天気の中、
棚田にご来場いただいたたくさんのお客様には心より御礼感謝申し上げます。

お客様は、傘やレインコートなどの雨具を用意してお出で下さった方も多かったのですが、
ご帰宅後に体調を崩された方はいなかっただろうかと、心配も残る第7回となりました。
ご参加いただいた皆様方の感想などは、このページの最後の方に掲載させていただきました。

昨年(第6回)は、過去最高のお天気とコンディションの中での開催として大変印象深かったのですが、
第7回の今年はまた別の意味で「最も記憶に残る演奏会」になったのは間違いないと思います。

開催に当たり、多方面に渡るご協力をいただいた皆様方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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当日のパンフレット

 <画像クリックで大きくなります>

 (左)裏表紙、(右)表紙

 (中面)

◆主催者より(ごあいさつ) -当日パンフレットより抜粋-

 本日は山の棚田にはるばるお越しいただきありがとうございます。
 消滅可能性のある町として県内トップの座にあるこの町にも、暮らしをつなぐ人々が生きています。
 集落の美しい田畑の風景を作り出し保ち続ける里守人(さともりびと)は、淡々と「今」を重ね、
 季節と共に日々をつないでいます。人と自然との調和のひとつが里の暮らし。そして、
 その暮らしがあってこそ成り立つのがこの馬頭琴コンサート、とも言えます。
 秋の一日、美炎さん、竹井さん、前田さんが届けてくださる音色とともに
 里人の豊かな心を感じていただけたら、また、日々の暮らしの中でふと思い出していただけたなら、
 主催者として大変光栄です。
                              -ヒロクラフト 廣田充伸・美千香 -

馬頭琴奏者・美炎さんの感想

◆実は  - 2017/10/20 –

春の久留里千年の森コンサートも雨でした。
マザー牧場も割と雨でアグロドームで演奏した記憶の方が強い。
八街での花火大会でも雨。
岩手のお盆をまわるツアーでも連日雨で、ついに棚田も雨。

なんかね、馬頭琴、湿気に弱いっていうの、気にならなくなってきた。

確かにああっだんだん鳴らなくなってきてる。。。
っていう時ありますけれど、こちら側にものすごい気合があると、通じるのか楽器が不思議と鳴ってくれるってことがあります。

棚田なんかはもろにそう。

一曲目を弾きだすまでは、ギリギリ雨もってた。

前日からザーッと降ったりせずに、もちこたえていて、時折雲が薄くなり薄い青空が見えたり、前日の夜の露天風呂では沢山の星が見えて、あまりにも嬉しくてずっと眺めていたら流星まで見えて、こりゃ棚田でできる!ってなんか涙まででてきた。

で、弾きだした途端、ザーッと。

ずっと我慢してたけど、だめだったーー。
みたいな感じに思えた。

私と主催の廣田さんの心の中の音を拾ったら

がーーーーーーーーーん

がーーーーーーーーーーん

がこだましてたと思われます。笑

お客さんとスタッフの人に申し訳なくて、心の中が一瞬ぐちゃぐちゃになりそうであったが、もうそんなこと言ってられない。
何があってもこの雨の中、きた甲斐があったと、少しでも思ってもらえるように。
それだけでした。
ここに書けば、書ききれないほどに、どの曲にもいろんな事が起こってました。

私とキーボードの竹井美子さんとドラムの前田仁さんは、それぞれがそれぞれに、まず、普段のコンサートでは起こらない、様々なことがあって、それをいちいちこなす事で精一杯。
きっと、雨はもってくれるだろうと、たかをくくっていたために、心構えができてなかった事もあったかもしれない。
そんな湧いてくる心の叫びを諦めながら、慰めながら、それでも雨音と、身じろぎせずにずっと聞いてくださっているお客様の様子に、弾いてる間は自然と集中することができました。

最初の一振りで楽器が濡れたために、音が出なくなっても何ら不思議はなかったのに、出てくれた。

寒い中なので、MCは極力少なくして、休憩になると、だーっと皆さん棚田を後にされたので、ああ、帰られるのかな。

それは仕方ないなと。

小さなお子様連れの方と、お尻が濡れてしまった方と帰られたということでしたが、ほぼみなさん戻って来て、申し訳ないのと有難いのとで泣きそうになりました。

皆さん、傘を持っていたので、拍手ができないのですね。
それで、パチパチパチと、口で言ってくれた方がいました。
私はそんな事も気づかなくて、あれは傘持っていたから、拍手ができなかったのだと、後で前田さんが教えてくれました。
それでも、聞いてくださってる方が、楽しんでますよ。となんだか舞台の私たちに伝えてくれていると感じ、主催の廣田さんと、始まる前に、これで雨が降ったらいったいどんなお叱りを受けるか、廣田さんが、そういうのは全部私達が受けますから。
と話したことを、終演後、皆さん暖かい言葉をかけてくださり、廣田さん達と、暖かいお客様達だったね。
お客様に救われたね。と話したのでした。
廣田さんの娘のモエちゃんは、フェスみたいで楽しかった!と。

そして今回の目玉は前田さんの雨も滴るいい男ぶり。
いや、滴るどころではありませんでした。

石舞台の上のテントの下にはパーカッションセットがあり、石舞台のしたのドラムは雨水がたっぷり溜まっていました。

コンサート前半はわりとパーカッションのプログラムだったので、前田さんに、ずっとパーカッションでいいよ。と伝えたのですが、前田さんは黙って頷いていたのですが、
ふとレッドロックスピリットを演奏する時に、気づいたら前田さんは前のドラムの前に座っていて、最初のドラムの勢いの良い出だしから思いっきり、逆シャワーを叩くたびに浴びているではありませんか。

目が釘付け。

これは、なんかCMでしか見たことのない。あれですか。

これは一生に一度の光景かもしれないと。

ただ見惚れていたらいかん。ここで私がヘマしたら水の泡じゃん。と
釘付けになるのは途中で諦める。

本来なら大事な楽器がずぶ濡れで、申し訳なく思うのが普通なのだと思いますが、もうこの状況ではある状況をなるべく楽しむしかなく、前田さん、かっこよすぎる!

今日の目玉だわ。と思いつつ。

後から、ドラムって濡れても大丈夫なんですか?と聞かれて、いや、大丈夫じゃないです。
とにこやかに応えてましたが、
全てを分解して乾かし、後日組み立てて磨くという作業をもちろん私もお手伝いし、生まれ変わったかのように綺麗になって、音も大丈夫でホッとしました。

今回、こちらから頼んだ撮影の市田さん。

ドラムの前田さんの大学時代の軽音部の同級生で同じドラム。
学生時代に、河原でふたりで叩いていたら、急に夕立にあい、全てが間に合わなくて、土砂降りの中叩いたことがあったそうです。
あれ以来だね。ってふたりでにこやかに語ってました。

竹井さんのキーボード。

前半のプログラムの真ん中あたりから、不思議な音を出すようになり、帰りの車の中で奏者三人で、お客さんにもスタッフにも明かせないような裏話をあれやこれやと話しつつ、爆笑しながら帰ったのですが、あのキーボードの突っ込みは、宇宙人的感性だったと意見が一致。
まるでありえない場面でありえないキーの音が入ってくるので、最初は笑いを堪えるのに必死でしたが、
もうあとは、なに食わぬ顔でみんなで弾きました。

気付いた方もおられるでしょうが、あれは竹井さんの名誉に断じて、キーボードが勝手にやっていたことでした。

もちろんMCでもさらっとお伝えしたのですが。

そんなわけで、ロンドンデリーのうたは、クライスラー編曲でピアノがとても華やかなので、断念。
しかし最後のオリジナル曲のポラリスでは不思議と変な音が出ずに乗り越えました。

竹井さんのキーボードですが、お部屋で乾かしたところ、ちゃんと復活したそうです。
良かった。。

竹井さんはもう何年ものお付き合いで、各地をまわるたびに、竹井さんのピアノっていいね。大好きと言ってくださるファンがあちこちにいて、前田さんはまだご一緒してくださるようになって2年目ですが、早くも前田さんファンが確実に増えているので、嬉しいかぎりです。

三人の息を褒めてくださるのももちろん嬉しいですが、何気にメンバーを褒めてくださるのも、私の力じゃない癖に、自分が褒められているような気持ちになってしまいます。

で、

全体通してあまりにも無我夢中だったので、帰りの車の中で、三人で振り返るまであれは良かったのか悪かったのか分からず、終わった後打ち上げでもボーゼンとしている感じが続いていた。

ただ、色んな人から私宛にメッセージが届き始め、雨の棚田で聞く演奏は格別だった。

という感想なので、それも含めて夢だったのかしら?と思ってしまう。

ただ、一つ思ったのは、棚田コンサートを支えてくださる沢山のスタッフ、そしてそれは気に入って来てくださるお客様も含めて、本当に棚田コンサートが愛されて支えてもらっているんだなぁということです。
なので、奏者は文字通りやれるだけの演奏をただ、ただやればいいのです。

こんな有難いことに改めて気づけたのでした。

きっと、弾いた途端に降り出した雨は、当たり前だと思うなよという私へのメッセージだったかなと思います。

もう雨なんて怖くないよ\(^o^)/

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棚田の廣田さんの奥さん、ミチカさんが
「美炎さん、私はレッドロックスピリットとグラスランドとダンスインアリゾナが大好きなんです。」
えっ。全部ロックじゃん!!

「あっ、マグノリアの願いも好きです。」

と付け足されてましたが、なので、ダンスインアリゾナは提出していたプログラムに書いてなかったので、
リクエストしようかなと思っていたそうです。

実はあれは私もやりたくて、でも曲が入りきらなくて断念したのですが、
終演後に、お客さんにご協力いただいて、ドローンを飛ばしました。

ドローンの音が100匹のアブが飛んでるような音なので、コンサート中に飛ばすわけにいかなくて、
ダンスインアリゾナならいいかなと思って弾いたのでした。

それでミチカさんが喜んでくれたのですね。

ダンスインアリゾナ。ドローンに負けてませんでした。

(馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より抜粋転載)


     

メディアでの紹介

 ◆レディオベリー「那珂良しラジオ」

  地元スタッフ「里守人」の皆さんの想いや、美炎さんへのインタビューなどを
  素敵な番組にして放送して頂きました。

 ◆なかTV「NEWSなかがわTOWN」他

  リハーサルの様子やコンサートの様子を取材して頂き、
  番組で度々ご紹介いただきました。

 ◆雑誌『現代農業』2月号

  カメラマン橋本絋二さんが取材撮影された当日の様子を、
  「田園活写」というコーナーで掲載紹介して頂きました。

   

    

  皆様、ありがとうございました。  

お客様のご感想

当日のアンケートで、お客様よりお寄せいただいた感想をご紹介いたします。
今回は雨の中でしたので回収数は少ないのですが、ご感想をお寄せいただいた皆様ありがとうございました。
その後、アンケートを郵送して下さる方もいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。
いただいたお声は、次回開催の励みに、また、今後の運営の参考にさせていただきます。

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●美炎さん、歌も歌われるのですね。歌声、素敵でした。
 あいにくの天気でしたが、棚田の雰囲気はやはりよいなと思いました。
 ドラムの方も、雨の中たたく姿がカッコよかったです!
 演奏する手も冷たかったと思います。
 来年はいい天気に恵まれますように。
 「足元がすべるから、こっち通った方がいいよ」と言うスタッフの方の配慮もうれしく感じました。
 (30代・女性・3回目)

●心あらわれる様な調べと歌声とてもステキでした。ご苦労様でした。
 (那須烏山市・60代・男性・初めて)

●駐車場からの徒歩はとても風情があり感激です。雨天でしたがすばらしかった。
 又 伺いたいです。(杉並区・60代・女性・初めて)

●あいにく雨の中でしたが、
 馬頭琴の音と雨の音、カサにあたる雨の音が一緒になって聞こえるコンサートも
 また、それなりに良いけいけんになりました。ガンバッテ下さい。
 (さいたま市・60代・男性・初めて)

●自然の中でのすばらしい馬頭琴の調べ、心が穏やかになりました。雨が残念!(初めて)

●雨だったのは少し残念でしたが、馬頭琴の音色と、MIHOさんの歌声も素晴らしかったです。
 いい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
 次回もぜひ来たいと思います。(50代・女性・初めて)

●今年は記憶に残る、しっとりしたコンサートでしたね。
 雨にもかかわらず、素晴らしい演奏ありがとうございました。
 背景の木々の色が、雨に濡れてあざやかで、雨音とともに聞く演奏も素敵でした。
 「マグノリアの願い」は、なつかしい感じのするメロディで
 「棚田のうた」は、覚えて歌いたいと思いました。
 美炎さんの透明感のある歌声といつもながら軽妙な語り、楽しませていただきました。
 ありがとうございました。
 「ロンドンデリーの唄」は今年は残念でしたが、また来年を楽しみにしています。
 (60代・女性・6回目)

●馬頭琴は、TVで見て聞きたかった楽器でした。
 目をつぶるとモンゴルの草原にいるようでとても気持ちがよかったです。
 すばらしかったです。(60代・女性・初めて)

●雨の中、ぬれながらの演奏、大変だったと思います。
 なかなか体験できないことで、思い出となります。
 とても良かったと思います。(50代・女性・3回目)

●とても感動しました。来年もぜひ来たいです。
 美炎さん、スタッフの方、大変だったと思います。かぜひかないで下さい。
 (那須塩原市・60代・女性・初めて)

●町内外の知人、友人に馬頭のよい所を口コミで案内していきたいと思っています。
 「馬頭へ来てくれ!!」(那珂川町・70代・男性・3回目)
 
●祈っていたのですが、生憎の雨で残念でなりません。
 新聞で知ってから楽しみにして待っていましたので。
 毎日の天気予報をチェックしていましたのに・・・。
 馬頭琴はあの「スーホの白い馬」からのイメージがたいへん強いです。
 「草原のチェロ」と言われる音色は澄んで人間にやさしい響きが伝わってきました。
 雨と寒さの中、それをものともせず演奏して下さった演奏者の誠実さも伝わって感動しました。
 しかも自作の歌もあり、その才能に驚きました。
 次回はぜひ晴れた秋空のもと遠くモンゴルの風を感じながら聞きたいと思います。
 今日は母の胎内にいるような響きでしたが、次回は天と地の間にいるような風になりたいです。
 ありがとうございました。(宇都宮市・70代・女性・初めて)

●秋雨前線がずっと居座り、山の棚田での開催は難しいと思っていましたが・・・
 小雨の中、馬たちが快走する情景が目に浮かびました。
 体調不良の方もおり、1部で退席しました。
 ☆留守電が聞きとりにくかったです(私だけかな?)
 ☆パーカッションの所にもテントがあれば良かった。
 ☆初めて参加した友人は、
  ・美炎さんの歌声がすてきだった。
  ・棚田のうたが良かった(詩)
  ・山の棚田を維持していること、
   そこに人が集まりコンサートが開催されていることへの驚きを語っていました。
  ・秋晴れの中で、もう一度参加したい。
 ☆私は、出演者の力が年々アップしているのが楽しみです。
  今年はパーカッション。(埼玉県富士見市・60代・女性・4回目)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

アンケートにお答えいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご協力ありがとうございました

雨の棚田の演奏会にお出でくださったお客様、
当日、看板設置や駐車場誘導等にご尽力いただいた皆様、
受付広場の準備や受付業務、お客様の案内などにご尽力いただいた皆様、
毎年東京から駆けつけてくださる寅組の皆様、
事前準備や後片付けなどさまざまな事を手伝って下さった皆様、
チラシ配布やポスター掲示に御協力いただいた沢山の店舗や個人の皆様、
町内プレイガイドになって下さった「ファッションあらい」様、
キーボード用のバッテリーを用意して下さった「橋本油店」久保様、
仮設トイレや看板を貸してくださったフジタ様、
受付や販売用のテントを貸してくださった皆様、
美味しいパンを販売して下さった「パン職人いっぴ」の皆様、
駐車場用地を貸して下さった「東京ガイシ」様、
棚田会場だけでなくその周辺も含めて綺麗に整備して下さった地域の皆様、
駐車場から会場までの道の周囲の草刈りをして綺麗にして下さった地域の皆様、
早朝にこっそり道路の掃き掃除をして下さったヒロシさん、
演奏者に贈る花束のお花を提供して下さったテイコさん、
テント、テーブル、椅子、雨天時の会場を貸して下さった小口行政区様、
演奏会の後援をいただいた那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、㈱下野新聞社様、
コンサートの様子を撮影しくれた写真スタッフの手塚さん、
スタッフの昼食を作ってくださった里守人まかない隊の皆達、
雨天時会場用にスライドショーを製作および当日録画を担当してくださった松前さん、
演奏会の紹介をして下さった下野ASPO、とちよみ、朝日新聞、とちぎ朝日、他各新聞社様、
いつも丁寧に取材して下さる地元ケーブルテレビ「なかテレビ」の皆様、
FM栃木(レディオベリー)「那珂良しラジオ」の鈴木涼子様、
FM栃木(レディオベリー)「ナチュラリズム」の皆々様、
当日遠くから取材に来て下さった「現代農業」カメラマンの橋本様、
梅平地区で日々の暮らしをつなぎ続けている里守人の皆様、
演奏会場としての棚田に息を吹き込み続けるシゲルさん、
受付広場としていつも畑を使わせてくださるサクライさん、
そして、
馬頭琴奏者・美炎さん、キーボード奏者・竹井美子さん、ドラムスパーカッション奏者・前田 仁さん、
お見送りの演奏をして下さった馬頭琴の生徒さん、
さらに、
雨に濡れながら演奏していた前田さんにタオルを差し入れて下さったお客様、
こちらも気づかない所でご配慮いただいた沢山の皆様、
そして、いつもなにかと不自由を強いているかもしれない子ども達、

たくさんの力が集まることでこのコンサートが成り立っていることに感謝いたします。
今年も、本当にありがとうございました。

寄付

 今回の収益の一部は地元「小口行政区」に寄付させていただきます。

過去の開催報告

  (2011年2012年2013年2014年2015年2016年

次回へ向けて

 次回開催については、また、改めてご案内させていただこうと思っております。
 いつもお出で下さっている皆さまも、次回は行ってみようかなとご検討いただいている皆さまも、
 今しばらくお待ちください。

 そこで!ちょっと宣伝です。

 2017年12月23日(土)サラヴァ東京(渋谷)にて美炎さんのLIVEがあります。

  

 棚田でおなじみ、ピアノの竹井さん、ドラム・パーカッションの前田さんに加え、
 シンセサイザーのRyutaさん、ベースの山田章典さんを加えた、
 5人編成での馬頭琴美炎・オリジナルライブです。
 
 ドローン撮影分を含む今回の棚田コンサートのドキュメント映像?や、
 オリジナル曲「銀河夜行」のアニメーションも上映予定だそうですよ。
 午後1時開演なので、少し遠くにお住まいの方でも大丈夫。
 
 詳細については、上記リンクからコンサート情報へ!前売りチケット完売していたらごめんなさい~。
 でも、当日チケットもあるそうなので、ここはひとつご予定をやりくりなさって、ぜひ♪


 
 最後までご覧いただき、お読みいただき、ありがとうございました。

   第7回 スタッフ一同

11月11日(土)NGM(宇都宮)に出店します♪

New Green Meeting(ニューグリーンミーティング)に出店します。

●日時 : 11月11日(土)11:00~16:00
●場所 : 二荒山神社前バンバ広場(宇都宮市)にて
      CRAFT/HOOD/LIVE
  
 『衣食住を根底に、異職時遊』

 異なる職業や立場の人たちが自由に、楽しく時間を過ごす
 そんなマルシェイベントです

 食べるもの・着るもの・使うもの  大切に、育て・扱い・作る
 「どれでも良い」大量消費のものではなく  「これが良い」ものを感じていただき
 生活に取り入れていただくことを  このイベントを通して提案します   (フライヤーより)

 

出店者は、主催者選りすぐりのクラフトとフードが37店舗と、アーティストが8組。

アーティストは ライブペイント、バグパイプ奏者、フリースタイルバスケのパフォーマー等々。
いろいろなジャンルの方がLIVEを行うそうです。

ヒロクラフトは、販売の他、ワークショップも予定しています。

木のお皿やトレー、マグカップ、カッティングボードなどのテーブルウェア、
とっくんトラック、くるみのコロコロ、クリスマスツリー、アクセサリーなどなど
芦野ガラス工房・谷黒さんの手作りガラスを使った香立ても持っていこうと思っています。

木のお皿は、特別なモノとしてではなく日常使いをおすすめしています。
ぜひ手に取って、ナチュラルな木の良さを感じていただければと思います。

ワークショップは、いろいろ使えるミニヘラ、木のクルマ、ガーランドの予定です。

イベント盛りだくさんの秋。
バンバ広場にもどうぞお立ち寄り下さい。

詳しい情報は、FBページ「New Green Meeting」で発信中です!
出店者、LIVE出演者の紹介もあります。

-主催-
New Green Meeting 実行委員会

-協賛-
⚫︎宇都宮製材業協同組合
⚫︎株式会社 宇都宮総合木材市場
⚫︎宇都宮木材株式会社
⚫︎株式会社 金平
⚫︎株式会社 共栄
⚫︎有限会社 小堀材木店
⚫︎Lesson✳︎Salon yucasi tiny little share

-Special Thanks-
⚫︎Bobab inc.
⚫︎Padparadscha
⚫︎音響 with リズム

【お知らせ】10月以降の出店予定です

10月、11月の出店予定をお知らせいたします。
芸術の秋!食欲の秋!楽しいイベント盛り沢山の秋!ですね。
ヒロクラフトも、あちらこちらで展示販売やワークショップを行います。

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●10月28日(土) 13:30~16:00 もうひとつの美術館(那珂川町小口)にて
   「暮らしで使える木のモノ作り」 (ワークショプのみ) 要予約

    暮らしで使えるモノや遊べるモノを丁寧に作るワークショップです。
    木のモノがお好きな方であれば、お子様から大人までご参加いただけるよう、
    3種類のメニューをご用意します。
  
    詳しいご案内は → こちら(hirocraft.com/mob)
    当日の飛び入り参加については、もうひとつの美術館受付にてご相談ください。

  

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●11月11日(土)11:00~16:00 二荒山神社前バンバ広場(宇都宮市)にて
   New Green Meeting(ニューグリーンミーティング) (展示販売とワークショップ)

     『衣食住を根底に、異職時遊』
      異なる職業や立場の人たちが自由に、楽しく時間を過ごす
      そんなマルシェイベントです

   食べるもの・着るもの・使うもの  大切に、育て・扱い・作る
   「どれでも良い」大量消費のものではなく  「これが良い」ものを感じていただき
   生活に取り入れていただくことを  このイベントを通して提案します   (フライヤーより)

●11月19日(日)10:00~16:00 なかがわ水遊園(大田原市佐良土)にて
   なかがわ水遊園こだわりマルシェ (ワークショップのみ)

    ヒロクラフトは、木のツリー作り を行います

 

●11月25日(土)~26日(日) 9:00~17:00 サンタヒルズ(那珂川町三輪)にて
   森のアートフェスタ・ウィンターセレクション  (展示販売とワークショップ)
   26日(日)はナカマルシェも同時開催予定です。


 ↑ 天候により、ワークショップメニューは変わるかもしれません。
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なかがわ水遊園 創作工房(大田原市佐良土)  木工・定期講座

  9月30日(土)
 10月29日(日) 各日とも ①13:00~ ②14:30~ の2回です。

 
  ちょっとリアルなおさかなのマグネットや、鏡、ペン立てや貯金箱など、メニューはさまざま。

  当日、なかがわ水遊園のインフォメーションカウンターにて、参加受付しております。
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皆さまのお出でをお待ちしております。

「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」(平成28年10月16日開催)のご報告


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これは、2016年10月16日(日)に実施した
「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」の、当日の記録と報告です。

楽しみにお待ち下さっていた皆様には、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
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当日はさわやかな秋晴れに恵まれ、第6回も無事棚田にてコンサートを開催する事ができました。
ご来場いただいたたくさんのお客様に心より御礼申し上げます。
また、多方面に渡りご協力をいただいた皆様方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

このコンサートは、2011年から栃木県那須郡那珂川町にある山の中の棚田を舞台に行われています。
棚田はぐるりを山に取り囲まれているため、あたかも森の中のオペラハウスのような場所。
美炎さんの奏でる馬頭琴の音は、マイクやアンプ等の音響機器を使わずとも山の上までのびやかに広がり
その音色の良さは、関係者のみならず、プロ奏者である美炎さん自身が驚くほど。
おそらく、他では決して聞くことのできないすばらしい音色をお楽しみいただけていると自負しております。
昨年お出でいただいた皆様はもとより、まだ行ったことないよという皆様も、
まずは画像にてお楽しみ頂ければと思います。最後までどうぞごゆっくりご覧下さい。

コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

 

photo by T.OGAWA & T.TEZUKA

当日のパンフレット

 <画像クリックで大きくなります>

 (左)裏表紙、(右)表紙

 (中面)


「マグノリアの願い」(作曲:美炎 編曲:竹井美子)  「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」にて(撮影:HIME MUGI)  

馬頭琴奏者・美炎さんの感想

◆虫から借りる会場- 2016/10/20 –

目の端に捉えられていたのはトンボが竜巻みたいにぐるぐる乱舞していたことと、そこにちょうちょらしきものと、後なんの虫だろー?と思いつつ、速い曲を演奏していてこっちもぐるぐる乱舞してたので、目の端にとらえただけなのですが、
あれは夢だったのだろうか?

棚田コンサート。

虫たちの、鳥たちの、自然の場所を正にお借りする形での音楽会。
そこはシゲルさんが一年通して一人でお米を作っている場所。
田植えて、草取りし、水をみて、収穫をやっと迎え、そこで終わりにならないのがシゲルさんの田んぼ。笑
棚田コンサートが終わってやっとシゲルさんの米作りの一年が終わる。
収穫の先にある音楽会は正に収穫を感謝して祝う会になっているのかもしれない。
最後に子供達にいただく花束には棚田の稲穂が必ず入っている。
スタッフの方々とのお疲れ様会では棚田のおにぎりをほおばる。
観光名所でもパワースポットでも名のある建築家のホールでもなく、どこにでもあるような日本の里山の、シゲルさんが先祖から伝えられて受け継いでいる、普段だれも通りかからない山の中の棚田。
ひっそりと、長い時間の中、そこにずっとあった。
扇田と名前の付いたその棚田には要の部分に石舞台がある。
そこから山の奥の水の流れの来る方。
回廊になってる斜面に向かって音がのびる。
ずっと待っていてくれたような場所。
待っていてくれて、見つけることができた。

ここで弾くと一つのことを体感できる。
田んぼも木々も虫や鳥や日の光や雲や風、動物たち、その輪の中に私達もいて、目に見えない色んな存在もいて、共鳴しあっている。
そうやって生かされて、つながっている。
この石舞台にまた戻ってこれたこと、ここで弾くことでそれを体感できること、その瞬間に感謝できること。
その表せられない尊い何かをみんなで共有していること。
わたしにそれを表せるとしたら、それはやっぱりあそこで音楽をやること。
感じることで一つになること。

指折り数えてこの棚田コンサートを楽しみにしてくれている人がいる。
何日も前からずっと天気が心配で眠れなくなるほど晴天を祈ってる人がいる。
田んぼの作業をしながら、もっとここはこうしたら、居心地よくなるのではないか、常にそういう目線で見ている人がいる。
石舞台の上に根付いたねむの木も毎年大きくなっている。
私もここに戻るたびに、ちゃんと成長できているように、それを喜んでいただけるように。
次の田んぼの最後の作業。

棚田コンサートをまた迎えられるために
次の一年をすすむ。

 (馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より転載)

◆かっこよくくずすの苦手- 2016/10/21 –

一つ一つ演奏会を終えるたびに生まれる新しい人との出会い。
それが思わぬところでまた別な出会いにつながっていく。
今回の棚田コンサートはお見送り演奏もほどほどに、その後石舞台の脇でサイン会しました。
いつも来てくれるお客さまと直接やりとりできないもどかしさがあり、お顔をみれて、お話できてよかった!

<中略>

おかげさまでツイッターで繋がった方と実際にお顔を合わせて話ができたのもとっても嬉しかったし、高校時代の友人が数年ぶりに現れたり、元馬頭琴の生徒さんでおめでたのお腹を抱えて久しぶりの再会を喜んだり、絵本作家のいわむらかずおさんが、サインの列に並んでおり、トンボが畔の客席からみると、光ってみえてとても幻想的でしたよと教えてくれたり、
そしていわむらかずおさんにも気恥ずかしくなりながらサインしました。

ところで、サインですが、私のサイン。
美炎って書いてます。

サインって、なんかこう、読めなくて、字のような暗号のようなそういうのがかっこいいと思うのに、私のは美炎そのまま。
いいんだろうかとハタと思うものの、美炎って崩せるようで崩せない。
なんとなーく崩してる風に書いてますが(笑)
そのまま。

<中略>

この棚田にいらっしゃるお客様、犬連れの方もちらほらいます。
えっ?いたの?というくらいどのワンコさんも静かです。
去年だったか?真っ白なオオカミみたいなワンコさんもいらっしゃいました。

ちょっとほんとに終わったあと、棚田にいらっしゃってるお客様とくまなく話したい。
むりかーー。

ヨガマットを敷いてゴロンしたいなら、奥の方のひとが集まらない場所がオススメ。
ただし気持ちよすぎて、音楽聞かずに最後までいってしまう危険性もあります。
それはそれでいいのか。

終わった後のスタッフの方々との懇親会は、いつも泣きそうになります。
いつぞやだったかは、棚田の持ち主シゲルさんの娘さんが、棚田なんて大変なだけで地味な作業と思っていたけど、こんなに沢山の方があつまり、喜んでくれているのをみて、お父さんを尊敬します。
と言っていて、一同ジーンとしたこともあったり、その次の年はその娘さんが結婚されてその次の日が棚田コンサート、それぞれの親戚の方も聞きにいらして、懇親会ではお祝いのムード。
旦那さんとなった方が筋肉ムキムキで、棚田の作業も任せてください!
と頼もしかったり、その次の年では、その娘さんに可愛い女の子の赤ちゃんが産まれて、美炎さんの歌のところでぐっすり寝ちゃいましたと、懇親会では抱かせてくれたり、

今年は!

やはりコンサートの途中でぐっすり寝ちゃいました。でも懇親会のあとで、シゲルさんがニッコニコで抱っこして連れてきてくれて、これはもう後2、3年すると、この子がコンサートの後の花束を持って来てくれる花束贈呈係になるに違いないと確信。
その時はシゲルさん筆頭にみんなで泣く。

今年も花束男子が代替わりしてびっくり。
中学生の大きなお兄さんお姉さんになってるし!
主催のヒロクラフトさんの子供たちがみんな大人になってるのだから仕方なしだし、それはそれで嬉しいことです。

毎度美味しい美味しい懇親会のための賄い料理を作ってくれる里守人の奥様方。
いつも朝早くから仕込み、申し訳ないなーと、思いつつ、お手伝いしたくなるのをこらえて、遠くから見ていましたが、一年に一度のこのみんなでやる料理も楽しみの一つと聞いて、本当に嬉しかった。

ここに紹介したいエピソードは山のようにあるのですが、沢山ありすぎるので今日はここまでにします。

(馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より抜粋転載)


     

新聞等の掲載

 ◆下野新聞(10月1日)                   ◆朝日新聞(10月5日)
  

 ◆朝日新聞(10月17日)                   ◆東京新聞(10月17日)
   

 ◆なかTV「NEWSなかがわTOWN」より

 ◆「棚田学会通信」

たくさん取材していただき、また、ご紹介いただきありがとうございました。

お客様のご感想

当日のアンケートで、お客様よりたくさんの感想をお寄せいただきましたので、抜粋してご紹介いたします。
ご感想、ご満足の声、ご希望、ご苦言等々、ありがとうございます。
お客様の声は、とても励みになっております。また、次回開催の参考にさせていただこうと思っております。

——————————-

●「赤とんぼ」の時には、赤とんぼが、「風の馬」の時には、風が吹き、「白鳥」の時には、鳥の声が、自然の演出って素晴らしい。
 鳥も赤とんぼも風も、みんな馬頭琴の音色に誘われてやってくるのですね。(女性)
●赤とんぼの曲に合わせて赤とんぼが集まってきたり、馬の疾走する曲の時に風が吹いてきて、自分もあたかも馬に乗っているかのような気がして、自然と一体になった感のあるコンサートでした。
(宇都宮市・男性)
●ちょうど曲の流れに合うように、鳥が鳴き、トンボが舞い、風が木々を揺らし、葉音が聞こえ、心の浄化させていただきました。(宇都宮市・女性)
●「風の馬」で急に風が吹いた時、偶然ではない何かが働いたように感じました。(女性)
●トンボが飛び、風がときおり吹いて、映画の1シーンにいるような感じがして、とても心地良かったです。(女性)
●トンボ、風、太陽、すべてが演奏を手助けしているようで神秘的でした。
 また、運営されている方々もとっても親切で、心から楽しむことができました。(大田原市・女性)
●期待の高まるアプローチ、素晴らしい舞台、そしてもちろん演奏。「風の馬」の時、ちょうど風が吹き抜けたのは、ここでしかあり得ない奇跡的な演出でしたね。(東京都・男性)
●自然の棚田をもとに、まわりの木々、そして何千匹?の赤とんぼが舞う会場。自然を大切に愛する人たちへの神様からの贈り物のように思えました。
 美炎さんの馬頭琴の演奏のすばらしさと、スタッフの皆さんの、細やかな優しい心配りおもてなしが心に響きました。(那珂川町・男性)
●6年間毎回、棚田のコンサートがお天気に恵まれているのは”キセキ”です。
 何かわからないけど、異次元の力を感じる2時間です。
●非現実な世界にいざなってもらえる、素晴らしいコンサートでした。(鹿沼市・男性)
●棚田の会場がとても素晴らしいです。
 谷間に光が差し込んでいる演台の1本の木も含めて馬頭琴の音色が流れていて、それが秋の空へ吸い込まれていく感じがしました。(東京都・男性)
●驚いたのは、棚田に囲まれた演奏会場です。 自然そのものの中での音は、邪魔するものが何もない本当の調べがあるような気がしました。(大田原市・女性)
●美炎様のお人柄はもちろん、地域の皆様のご協力とご理解があって、こんなに素敵なコンサートができるのだろうなぁと思いました。駐車場、道中、会場、受付けの方々、皆様の暖かさを感じられる心温まる本当に素敵な秋の1日となりました。(東京都・女性)
●青空と赤とんぼ、、蝶の舞い、栗のイガ、野アザミが咲き、書いたら書ききれないくらいの素晴らしいシチュエーションの中、馬頭琴の音色が、自然のホールに響く、という何とも贅沢な時間なのでしょう。
 仕事を代わってもらい東京から聞きに来た甲斐は150%、いや200%!!(東京都・女性) 
●馬が駆ける様が、見えるような演奏でした。(女性)
●風に吹かれて虫の声や鳥の声を聴きながら、日射しの下でのんびり聴く演奏会、やはりとても気持ちよく来てよかったです。
 美炎さんの歌声がとてもキレイで、涙が出そうになるくらい感動的でした。
 馬頭琴の音を聴くと、心が温かくなるような気がします。
 優しく強く、まるで生きている馬のようでした。(那須塩原市・女性)

——————————–

他にも、本当にたくさんの感想を頂きました。中には俳句を読んでくださった方、スケッチを寄せてくださった方もいらっしゃり、多彩な表現の数々に感嘆いたしました。すべてをご紹介できず申し訳ありません。アンケートにお答えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(全てのご感想は、こちらでご覧ください。→
「お客様のご感想(Facebook)」

ご協力ありがとうございました

遠い駐車場から歩いてくださったお客様、遠くからカートを押して来て下さった地域のおばあちゃん達、
当日、看板設置や駐車場誘導等にご尽力いただいた皆様、受付業務を担当して下さった皆様、
棚田でのCD販売やサイン会のお世話、受付広場での案内やヒロクラフト作品を販売して下さった千葉組の皆様、
毎年東京から駆けつけてくださる寅組の皆様、
当日や準備段階でお手伝いいただいた「那珂川町地域おこし協力隊」の皆様、
チラシ配布やポスター掲示に御協力いただいた沢山の店舗や個人の皆様、
町内プレイガイドになって下さった「ファッションあらい」様、
キーボード用のバッテリーを用意して下さった「川和自動車」様、
仮設トイレや看板を貸してくださったフジタ様、
受付や販売用のテントを貸してくださった皆様、
美味しいパンを販売して下さった「パン職人いっぴ」の皆様、
駐車場用地を貸して下さった「東京ガイシ」様、
棚田会場だけでなくその周辺も含めて綺麗に整備して下さった地域の皆様、
駐車場から会場までの道の周囲の草刈りをして綺麗にして下さった地域の皆様、
演奏者に花束を贈ってくれた地域の子ども達、
テント、テーブル、椅子、雨天時の会場を貸して下さった小口行政区様、
演奏会の後援をいただいた那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、㈱下野新聞社様、
写真やビデオを撮ってくれた写真スタッフの皆様、
スタッフ用の昼食を作ってくださった梅平地区のお母さま方、
雨天時会場用にスライドショーを製作および当日録画を担当してくださったM様、
駐車場から受付まで歩くお客様を気遣い支えてくださった地域の皆様、
道案内スタッフを気遣って下さった地域の皆様、
アンケートに感想を寄せて下さったたくさんの皆様、
演奏会の紹介をして下さった下野新聞、朝日新聞、東京新聞、とちぎ読売、とちぎ朝日、他各新聞社様、
地元ケーブルテレビ「なかテレビ」の皆様、
演奏会場としての棚田に息を吹き込み続けるシゲルさん、
受付広場として畑を使わせてくださっているサクライさん、
そして馬頭琴奏者・美炎さん、キーボード奏者・竹井美子さん、ドラムスパーカッション奏者・前田 仁さん、
こちらも気づかない所でご配慮いただいた沢山の皆様、
そして、いつもなにかと不自由を強いているかもしれない子ども達、
本当にありがとうございました。

寄付

 今回の収益の一部は地元「小口行政区」に寄付させていただきました。

次回へ向けて

 次回は、2017年10月15日(日)に第7回を予定しています。
 詳細については夏以降、チラシ、ポスター、サイト等にて改めてご案内したいと思っております。

 いつもお出で下さっている皆さまも、次回は行ってみようかなとご検討いただいている皆さまも、
 秋の棚田でお会いできることを楽しみに、これから準備を進めてまいりたいと思います。
 
最後までご覧いただき、お読みいただき、ありがとうございました。

 第6回 スタッフ一同

春の工房展 開催!(in 花の風まつり)

花の風まつり期間中、ヒロクラフトは「春の工房展」を開催いたします。
どうぞお立ち寄りください。

ヒロクラフト 春の工房展

【期間】2017年4月29日(土)~5月7日(日)
【時間】午前9時 ~ 午後5時
【場所】工房となりの木の納屋にて

普段は作業に使っている古い木の納屋(たばこの葉の乾燥小屋)がギャラリーとなります。
土間だからか懐かしい雰囲気で、壁板のすき間から光が透けるのもきれいなんです。

木工体験も行います。メニューは 木のおもちゃ や いろいろ使えるミニへら など。
 

工房周辺は自然がいっぱい。生き物もいっぱい。
棚田へ続く山の仕事道で、里の暮らしや自然、生き物たちを写真でご紹介します。
木の上を駆けて行くリスに会えたら、ラッキー♪

 

秋に馬頭琴の演奏会を開催しているシゲルさんの棚田は、ちょうど田植えの時期。
農業機械の出入りもありますので、どうぞ気を付けてお歩き下さい。
 

子ども駄菓子屋さんは、今年も工房展の期間中、3代目店長の都合に合わせてときどき開店します。

梅平で育ち中の「ともぱん」も時々やってきますよ。どうぞお楽しみに。

ヒロクラフト前の野原は、のんびりするのにうってつけ。
思いっきり走り回ったり、お弁当食べたり、お昼寝したり。

毎年恒例の図書館ボランティアたまごの皆さんによるおはなし会は、
4月29日 11時頃から 野原にて(雨天時は中止になる事もあり)

今年も、別冊Swing Walk♪ の皆さんがやってきて
町内のあちらこちらで楽しいライブを開催。
ヒロクラフトは、5月4日お昼ごろから野原でライブを開催予定です。
 

今年の花の風まつりも、どうぞお楽しみください。

第15回 花の風まつり のお知らせ

栃木県那須郡那珂川町の、町民有志で開催している「花の風まつり」
今年は15回目です。
花の風まつりの公式期間は毎年4月29日から5月5日まで。
今年は暦の関係で、5月7日(日)まで開催予定のイベントもいくつかありますよ。

花の風まつりは、期間中の一日だけ開催するイベントもありますし、
50カ所以上ある開催地も、町内全域に散らばっています。
那珂川町は東京・山手線の中にちょうど収まるくらいの大きさなので、
一日で全部を見てまわろう、というのは無謀。いや、無理です(笑)。

今年も花の風まつりの全体チラシが完成し、
那珂川町観光協会などにも配置されました。
ぜひ、チラシをお手に取って花風めぐりの計画づくりに
お役立てください。

公式サイトは → こちら
イベント主催者が個別に作っているチラシも、だんだんにアップされますので参考にしていただければ幸いです。

全体チラシ(1)

全体チラシ(2)

イベント開催日程表(この日やってるイベントはどれ?にお答えいたします)

それぞれのPDFファイルは、こちらにありますよ。

2017年の「ナカマルシェ」始まりまーす

「手作り、地場もの、からだにやさしい ナカマルシェ」
毎月最終日曜日に那珂川流域のどこかで開催してきた「ナカマルシェ」
2017年3月、いよいよ4シーズン目が始まります。

2017年キックオフは、3月26日(日)8時から、那珂川町の馬頭公園です。

馬頭の街並みが一望できる馬頭公園は、
桜もそろそろ開花かな?ちょっとまだ早いかな?
晴れて、暖かくなるといいですね(*^^*)

いつも通り、人気のモーニングもやりますよ。
フラダンスや和太鼓のチームも演奏して下さるそうです。

ヒロクラフトも参加します。

皆さま、どうぞお運びください。
今年もお会いできるのを楽しみにしております。

facebookページでのご案内は こちら

<2017年ナカマルシェ・春の開催予定地ご案内>

 3月26日(日) 馬頭公園(那珂川町)
 4月30日(日) 烏が森公園(大田原市)
      (ヒロクラフトは自宅で『春の工房展』開催の為お休みです←ご案内は後ほど)
 5月28日(日) いわむらかずお絵本の丘美術館

「とっくんトラック」納車式

今日は、大田原市の「ゆづがみ子育て支援センター」にて「とっくんトラック」の納車式でした。

とっくんトラック製作の経緯やコンセプトなどをお話しした後、妻がいわむらかずおさんの絵本「14ひきのさむいふゆ」を読み、とっくんトラックをお披露目。
持参した木のおもちゃと共にみんなでお遊びタイム。

小さなお子さんたちにも楽しんでもらえたようで、こちらも子どもが小さかった頃を思い出しながらのんびりした時間を過ごさせていただきました。

と、そこへ、大田原市のゆるキャラ「与一くん」登場。
市内の幼稚園・保育園の突撃訪問実施中だそうで、子ども達もびっくり。大きな与一くんもとっくんトラックや釣竿でひとしきり遊んで行かれました。

スタッフの方が作られた紋切りのタペストリーも素敵♪ 桜の紋だけでこんなに種類があるんですね。
色とりどりの古布で作られたシックなベースツリーもとっても綺麗。こちらも手作りなのだそうです。

支援センターのスタッフの皆さんには、色々お気遣いいただき大変お世話になりました。
ありがとうございました。

支援センターのある湯津上の丘の周辺は牧場も多く、北海道のような風景も楽しめる場所です。
小さなお子さんをお持ちのお近くの方は、どうぞお気軽に遊びに行ってみて下さい。
予約は不要だそうですよ。

「とっくんトラック」がピットインしてきました

保育園でご愛用頂いている「とっくんトラック」がピットインしてきました。

良く転がるとご好評で、傷やタイヤの壊れ方から何度も激しく衝突した様子が想像でき、楽しんで頂いているようで作り手として励みになります。
ハードなご使用の割には、荷台の箱組自体はビクともしていないようで、手間はかかりますが家具と同じようなしっかりとした作りにして良かったと改めて感じました。

修理後、蜜蝋ワックスを摺り込んで艶を取り戻し、つかの間の療養をしているトラックたちを見ていると、「頑張ってこいよ」という気持ちになりました。

各パーツは交換可能ですので(有償)、ご愛用の「とっくんトラック」が故障した際はどうぞご相談下さい。

小学校の体験学習に呼んでいただきました

今日は、地元の小学校3年生の体験学習でヘラ作りをしました。
ヘラと言っても、さまざまな形があり、いろいろな樹種を使って素材を準備してあります。

「アイスを食べるスプーンにする」、「お母さんにあげるバターナイフにしたい」、
「白い色のがいい」、「さくらの木はどれですか?」などなど、
楽しそうに真剣にイメージに合う素材を選んでいました。

気持ちを集中して紙やすりでゴシゴシして、オイルを塗ったら
スベスベのヘラがたくさん出来上がりました。

  

「第5回 美炎・馬頭琴の調べ」(2015年10月18日開催)のご報告


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これは、昨年(2015年)10月18日(日)に実施した
「第5回 美炎・馬頭琴の調べ」の、当日の記録と報告です。

楽しみにお待ち下さっていた皆様には、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
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2015年10月18日(日)に行われた野外コンサート「第5回 美炎・馬頭琴の調べ」
おかげさまで無事終了いたしました。

当日は晴天の元、棚田にはスタッフ含めて200人以上のお客様にご来場いただき、
予定通り、棚田でコンサートを開催する事ができました。
ご来場いただいたたくさんのお客様に心より御礼申し上げます。
また、多方面に渡りご協力をいただいた皆様方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

このコンサートは、栃木県那須郡那珂川町にある山の中の棚田を舞台に行われています。
この棚田はぐるりを山に取り囲まれており、あたかも自然が作り出したオペラハウスのような場所。
美炎さんの奏でる馬頭琴は、マイク等の音響機器を使わずとも山の上までのびやかに広がっていき
その音色の良さは、関係者のみならず、馬頭琴奏者である美炎さん自身が驚くほど。
おそらく、他では決して聞くことのできないすばらしい音色をお楽しみいただけていると自負しております。
昨年お出でいただいた皆様はもとより、まだ行ったことないよという皆様も、
まずは画像にてお楽しみ頂ければと思います。最後までどうぞごゆっくりご覧下さい。

コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

 

photo by Tora & Ogawa & Arakawa & Komuro & Tezuka & Moe

当日のパンフレット

 <画像クリックで大きくなります>

当日パンフレット(画像1) (左)裏表紙、(右)表紙

当日パンフレット(画像2) (中面)

馬頭琴奏者・美炎さんの感想

◆馬頭でバトウキン♪棚田ステージ♪  - 2015/10/31 –

今日もだ。
今日も朝一で来たのに、もう誰かが山の小道を掃き清めてあるよ。
これは前日の作業じゃなくて、朝一番の作業。そこをなぜか毎回私が一番に通らせていただく。
それがもう毎年で、5回目。
誰が決めたのでも、そうしてくださいと言ったのでもなく。
棚田へ着くと、里守人という棚田コンサートならではの地元原住民なるおじさま方が朝もやの中にて作業をしている。
朝一の棚田でイメージを膨らませ、無事お天気で迎えられたことに感謝する。
今年はソバナという名の花が棚田に咲いていたのを見て、この色がいいな。と、衣装の方にお願いした。

朝一の棚田を後にして山の小道を戻り、受付会場の野原に戻ると、もう地元スタッフの方々が方々で働き、お母さん達は懇親会の食事作りにかかっている。
お客様の入りが早いので、お母さん達とお喋りして、一緒に作りたくなる気持ちを抑えて、準備に戻る。

山の小道には、棚田の四季をこのコンサートの主催者、ヒロクラフトさんが撮りためたものが飾られる。

しばらく演奏していたら、棚田の風景に、なんでこんなにたくさんの人がいるんだろう?????と不思議でした。
コンサートなので当たり前ですが、やっぱり不思議なのです。
日差しを避けるために皆さん日傘さしてます。
そうして、畔に一列に横に並んでいるのをみると、もしかして、きのこの妖精かもしれない。
それなら、わかる。とか思ってました。

はい。二部の頭にちょっとした剣のパフォーマンスもしました。
この棚田の石舞台はとても絵になるので、身体で何かやったら、いいなと、最近ご縁のできました、桜月流の松木師範に振り付けを考えていただきました。
今年は歌も歌ったので、来年はどうしようかな^ ^
いやいや、来年も、馬頭琴でしょ!

棚田コンサート。
これで終わりだけど、なんだか、終わった!ってならないのもこのコンサートの不思議なところです。
いろいろな後片付けが盛りだくさんのヒロクラフトさんはもちろんなのですが、ヒロクラフトさんが知らせてくれる地元の皆さんの様子や、棚田の様子が1年通して伝わってきて、なんだか、お米の1年のように、収穫の延長にこのコンサートもあるような気がしてしまいます。
何よりの収穫物はお米という命の実りとともに、皆さんに出会えたこと、また繋がっていること、音楽を通して心が一つになること。
そんなこと全部、体も心も全部で体験できることです。
ほとんどの負担をヒロクラフトさんにかけているわけですから、ヒロクラフトさんが少しでも負担が軽くなるように、と思いつつ、私はやっぱり当日演奏するのみになってしまうのですが、しかも、いろいろと毎年、これお願いします。とか、頼んじゃってる!

そうそう!ことしの棚田コンサートでは、ヒロクラフトさんの長女の萌さんが、コンサートのデザインを全て担ったことです。
一昨年、コンサートの後で、棚田を守るしげるさんの娘さんが、お父さんの棚田にこんなにお客さんがきて、コンサートができて、お父さんを尊敬するし、この棚田が好きになりました。というようなことを言っていて、皆でジーンとしたのですが、その娘さんが去年の棚田コンサートの前日に結婚式をされて、棚田でみんなでお祝いもしました。
今年はその娘さんにさらに娘さんが産まれて、ツルツルのかわいい玉のような赤ちゃん。
美炎さんの歌でスヤスヤ寝てました。と、しげるさんの娘さん。
そして、今年のヒロクラフトさんの長女萌さんの大活躍。
なんだか、人と人との繋がり、輪が目に見えて感じるのも、この棚田コンサートです。

               ( 馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より文章のみ抜粋転載)

*******************

◆棚田からの♪鉛筆ものがたり  - 2015/11/02 –

朝目覚めて、ぼっーとしながら、カーテンを開けると暖かい日差し。今日は何も無い日だ!!
突然に棚田へ行きたくなりました。
でも、相変わらずプライベートでは計画性の無い人。その日に決める。
すると大抵、友達はついてけない。そりゃそうだ。仕事もあるしね。。
皆んなに振られて、いつもなら、栃木で、ちょい遠いから、また今度誰か行ける日にするかなーと、なるところが、今
日は一人で行くほうが良さそうだと、車に乗り込む。
レストラン道の美味しいランチを食べて、先日の棚田コンサートの棚田へ向かう。残念ながら、主催のヒロクラフトさんもいないし、棚田のしげるさんもいない。
あーやっぱりそんな予感。
朝起きた時、一人で棚田でぼっーとしてる絵が浮かんだけど、その通りか。
車を降りて棚田へ向かう山の小道に入った途端、優しい風にふわっと包まれて泣きそうになった。
一人っきりの棚田。
普通の風景だけど、つい先日ここにたくさんの人が集い、たくさんの方の想いがあるれる濃い1日があったばかりなので、なんか不思議だ。
衣装の元になった、ソバナは無かったけど、あの日蕾が開きかけてたリンドウは咲いてた。
一人で石舞台の上のヒロクラフトさんが作ってくれた丸太椅子に腰掛ける。
演奏した丸太椅子がまだ置いてあったのが、とても嬉しかった。
一人っきりで、楽器もないし、歌うしかない。
思いっきり適当にデタラメをうたってるうちに、メロディーが出てきた。
あー、棚田の歌を作りに私はここへ来たのかー。と頭のどこかで思いながら、曲を作った。
歌詞付きの曲を作ったのは二回目。次の日のライブで歌い、お客様にも歌ってもらいました。
棚田のみんなで歌う日を夢見て^ ^

棚田のうた(仮題)

一番

金色の風が吹いてる

ネムノキが優しく揺れてる

ここにおいで ささやいてる

鳥も虫も野の花も。

行き先がわからない

そんな日もあるけど

ふるさとの人も山並みもかわらずあるから。

二番
あなたの瞳が笑うと

わたしの心が軽くなる。

人と人は結ばれて

たくさんの花を咲かす。

強い風に倒れて

そんな日もあるけど

ふるさとの人も山並みもかわらずあるから。

作詞作曲 美炎

棚田お一人様を満喫したあと、一つ前のBlogに書きましたように、
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
とおっしゃった方と出会いました。
三菱鉛筆の企画室長清水さん。
宮崎にいる着物の染めと織の秋山眞和先生がポーラ賞を受賞したときのお祝い会で演奏した時に、同席されていた清水さん。
私の演奏と、秋山先生へのメッセージを聞いていつか絶対に三菱鉛筆の企画で弾いてほしいと思って下さっていたということで、来年130周年!!を迎える三菱鉛筆。
昔からご縁がある文房具店さん達を招いてのパーティーで、三菱鉛筆の想いを奏でてほしいということでした。
会社にお伺いして、いろいろお話しました。
社長さんが挨拶に来られ、皆さんの対応がとても真摯だけじゃなく和やかな感じだったので、若い女性社員の方に、この会社どうですか?とこっそりと聞いたら、皆さんクラブ活動なんかもされていて、とても和やかで仲良く、社長はじめ上司の方がとても気さくだということでした。
そして、清水さんの話を伺っていると、この会社は、売り上げが第一目標じゃないんです。
社員の幸せ。社員の家族の幸せ。そして三菱鉛筆に関わってくれている方の幸せ。それを第一目標にしています。
ということでした。
先日古舘伊知郎さんのテレビの対談で、大企業の会長と話しているのをたまたま見たのですが、その経済界をよく知るご年配の方が、利益だけ追求している社長さんを見ると、僕はハラハラしてしまうんですよ。
いつか行き詰まるのが見えているからね。
社員や社員の幸せを第一に考えていないと、必ずそういうところはいずれ衰退するんです。
と話していたのを思い出しました。
文房具店はいまとても厳しい状況にあって、でも三菱鉛筆をずっと支えてご縁を持っていただいたのも、これらの昔からおつきあいのある、文房具店さん達。
一緒にがんばっていきましょうと、そういう気持ちのこもった、文房具店さん達を招いたパーティーでの演奏。
美炎さんなら、我々の気持ちを汲み取り、伝えてくれるんじゃないかと思っていただいた、大変有り難いと同時に、自分発信の場での演奏ももちろん自分その時のイメージや想いのなんらかの発信というのはあるわけですが、
そういうご依頼の元に演奏させていただくというのは、メッセンジャーという役割を本当に担うことなんだなと、改めて感じました。
音楽というのは、心を伝えることでもあるので、そう感じていただけでとても嬉しいと思います。

三菱鉛筆さんの想いをいろいろ聞かせていただく中で、何回も心に浮かんだのは、棚田コンサートのことでした。
三菱鉛筆は、こう考えています。こういう想いがあるのです。
というのを聞くたびに、棚田コンサートの主催ヒロクラフトさんや、棚田の持ち主しげるさん、里守人の地域の方とそのご家族、そして、それを応援している人たちの輪が浮かんできました。
私が毎年棚田で感じ、改めて音楽とは、人のつながりとは、という初心にかえることのできる舞台。その舞台から学んだことをメッセージの一つとして届けることのできるもう一つの舞台。

棚田コンサートからの流れで11月に2回ほど三菱鉛筆さんのパーティーでの演奏。
今年は殊の外、棚田のお米の実りということが頭に浮かんだので、今回の棚田コンサートのプログラムのメッセージにも書いたのですが、棚田のうたにも、最初のフレーズ、金色の風が吹いてる。
これは、秋の実りの風のイメージです。
その後にも清水さんが、
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
これは、三菱鉛筆社員全員で、心して普段からおもっている大事な言葉です。
と伺いました。

棚田コンサートの本番での演奏を終えて、後片付けをしていたら、棚田の持ち主しげるさんがやってきて、美炎さん、本当にお疲れ様でした!
大変だったでしょう。と声をかけてくれたので、え?私は全然ですよ。しげるさんこそ、この棚田を維持するのに1年間も大変なのに。
と言うと、え?僕は何にもしてないよ!というので、全く何を言ってるんだ。私はただ来て弾いてるだけなのに、しげるさん達の働きを知るだけに、何もしてないよ!と驚いて言うしげるさんに私が驚きました。笑

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

しげるさんとか、いろんな人の顔が思い浮かぶ言葉です。

               ( 馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より文章のみ抜粋転載)

新聞等の掲載

2015年9月30日_毎日新聞3 ◆毎日新聞(9月30日)

2015年10月5日_下野新聞_トリミング ◆下野新聞(10月5日)

2015年10月9日_とちぎ朝日 ◆とちぎ朝日(10月9日)

2015年10月19日_東京新聞 ◆東京新聞(10月19日)

ご紹介ありがとうございました。

お客様のご感想

当日のアンケートで、お客様のご感想をたくさんいただきました。
ご感想、ご満足の声、ご苦言、ご指導ありがとうございます。
お客様の声は、とても励みになります。また、次回の参考にさせていただきます。

●美しくおだやかな棚田の中で、すばらしい2時間をすごすことが出来ました。
 自然を守ること、人の絆を広げていくこと、音楽を感じる心を持ち続けること・・・いろいろな“大切なもの”について考えることも出来ました。
 何故、梅平で馬頭琴なのかも分かりました。
 来年も楽しみにしています。ありがとうございました。(大田原市・女性)

●道のわきに並べてあった写真も、里山の生活や自然が分かり良かったです。
 木のフレームもすばらしいアイデアだと思いました。(大田原市・女性))

●こんなステキなコンサートがあることを知りませんでした。
 今後も参加させていただきたいと思います。
 馬頭のメインの街並みは電柱もなく、風の盆の八尾の町に似ています。
 同じ農耕民族、あの通りで風の盆の踊りの開催はいかが!?
 最後になりましたが、スタッフの皆様、演奏者の皆様、ヒロクラフト様に感謝です。(猫婆・男性)

●秋の一日、心洗われる音楽をありがとうございました。
 馬頭琴の音色は初めてでしたが、なつかしいような気持ちになりました。
 モンゴルに行ったことはありませんが、テレビ等で観た風景に重なって、とても良いかんじです。(足利市・女性)

●初めて馬頭琴を聴きましたが、こんなきれいな音色なのかと感動しました。
 また、周りの自然と音色がとても合っていて、心がいやされました。
 とても、貴重な体験をすることができて良かったです。(宇都宮市・女性)

●今日も風になったり、馬になったり・・・
 オープニングの曲で宙に浮かんでいく開放感を感じました。
 嵐を呼んだ龍は何を求めて天にのぼったのでしょう・・・残念ながら見えませんでした。
 来年もまたお会いしたいです。 
 美炎さん、お元気で!!(那珂川町・女性)

●舞、歌、よかったです。
 昨年につづき2回目ですが、風景にも本当にマッチングした演奏ですね。
 がんばって下さい。(埼玉県富士見市・男性)

●青空のもと、とんぼ、蛙、からすと共に馬頭琴を楽しみました。
 気持ちが良い演奏でした。
 音色が懐かしい気持ちにしてくれました。(女性)

●とても楽しませていただきました。(埼玉県・男性)

●歌が良かった(生うた・日本のメロディー)。
 舞もよかった。
 道しるべもよかった。
 切り株(椅子)が良かった。
 コーヒーがなくて残念だった。
 栗がたくさん取れた。マムシソウの実が立派だった。
 写真では「春のうたたね」が良かった。(埼玉県・女性)

●生歌(日本のメロディー)が良かった。 非常に!! 
 自然の舞台がピッタシ!! 
 これからも続くように願います。(東京都・男性)

●歌が入って良かったと思いました。(東京都・女性)

●初回から参加させていただいています。
 「風と空のうた」を聴くとこの季節の棚田を思い出すくらい風景と曲がぴったり合っていると思います。
 同じように何度か演奏していただいた「ロンドンテリーの唄」この棚田にぴったりだと感じました。
 来年はぜひ「ロンドンテリーの唄」を演奏してください。
 「月みちる」は幻想的で素敵な曲でした。
 例年より紅葉が美しい演奏と相まって、素晴らしい楽しい時間をいただきました。
 ありがとうございました。(女性)

●室内にはない自然の中で、気持ち良く聞けました。
 又を楽しみにしていますが、いつまで動けるか?(那須塩原市)

●もの悲しい音色でとても素敵でした。(女性)

●素晴らしい会場で素晴らしいライブを聞かせてもらいました。
 風の音、カエルの声、木々の音・・・・・
 ホッとしたひと時を過ごすことができて、ありがとうございました。

●初めて参加ささせていただきました。
 馬頭琴も自然の中(棚田)でのコンサートも初めてで、今までのコンサートとは違う印象深いひと時を過ごし仕合せな気分で帰れます。(茨城県・男性)

●歌もきれいですね。(男性)

●蒙古の大草原をチンギスハーンが馬に乗り疾走する姿を目をつむり、イメージして聞きました。
 次回も聞きたいと思います。
 舞台?場所も非常に良い。
 最大の賛辞を送ります。(男性)

●棚田といい、青空、草アザミ、すすきに囲まれて、まるで天国から人間界の演奏を聴いているような気分。
 風にわたる馬頭琴の音色、馬や竜のかける空、ピッタリ!
 素敵なひと時を過ごせました。
 ありがとう。(女性)

●棚田の風景にぴったりでした。
 意外にも音が良く響いて素晴らしい演奏でした。
 カエルも合唱していました。(女性)

●棚田を使って、馬頭琴の野外コンサート、とても素晴らしかったです。
 馬頭琴という楽器も初めて聞きましたし、棚田でコンサートを聴くという体験も初めてでした。
 天気に恵まれ、演奏中は赤とんぼや蝶が舞い、演奏を応援しているように感じました。
 このような素晴らしいコンサートを、今後もずっと続けてほしいです。
 美炎さんのオリジナルももちろん素晴らしかったのですが、「トトロ」や「もののけ姫」の演奏は、森と音が響いていて、まるで映画のワンシーンに入って行った感覚でした。
 幅広い演奏に感謝です。(茨城県・女性)
 
●秋晴れの屋外での、自然の音を交えての演奏、いいですね。(女性)

●馬頭琴そのものの音を聞くのも初めてでした。
 モンゴルの楽器という事で、この場所での演奏はピッタリだと思いました。
 馬頭琴の音色 もちろん素晴らしいです。
 その合間に聞こえる鳥のさえずり、カエルの歌声などがあいまって、又、素晴らしかったです。(東京都・男性)

●秋の自然の中で聴く事ができとても良かった。 
 良い時間を過ごせました。(さくら市・女性)

●天気も最高で、予想以上に素敵でした。
 楽器の音色と、周囲の景色がマッチして、本当に素晴らしかったです。(女性)

●草原の風を感じられて最高の時間でした。(女性)

●毎年見て聞いていますが、今年は歌が入って良かったです。

●今日も、来ることができて、良かったです。(茨城県・女性)

●お天気が良くて、野外のコンサート、良かったです。

●変化に富んだ演目でした。
 二部の始まりが良かった。
 歌が入ったもの良かった。
 自然に音楽に入っていけました。
 一部の「スーホの白い馬」、「インスタントラブ」、二部の「大地の夜明け」が良かった。
 自然の中の虫の音、カエルの声、赤トンボの飛ぶ様子が、曲を高めていたようです。

●初めての一人での参加ですが、棚田での演奏、馬頭琴にも大変興味がありましたので、今日を楽しみにしていました。
 思った通り、とても感動しました。
 又、来年、参加したいと思います。

●自然との調和が素晴らしく、心地よく気持ち良い時間を過ごす事ができました。
 風の音、カエルの声、木々の音・・・・。
 コンサート長く続けてください。

●美味しそうなお米が販売されていましたが、おにぎりがあれば食べたいと思いました。
 STAFFの皆さんご苦労様です。

●地域の皆さんの温かい気持ちが随所に感じられました。

●自信を持って活動を続けられると良いのではと思います。
 ありがとうございました。

●各種の誘導板(特に受付から棚田まで)がゆきとどいていて、気持ちがよく伝わり、気持ちが良いものでした。

—————————

アンケートにお答えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回もすばらしいコンサートをご案内できるよう、考えていきたいと思います。

ご協力ありがとうございました

遠い駐車場から歩いてくださったお客様、遠くからカートを押して来て下さった地域のおばあちゃん達、
当日お手伝い頂いた皆様、看板設置と駐車場誘導してくれた皆様、受付業務をしてくれた皆様、
当日、CDやヒロクラフト作品を販売してくださった寅組や千葉組の皆様、
当日や準備段階でお手伝いいただいた「那珂川町地域おこし協力隊」の皆様、
チラシ配布やポスター掲示に御協力いただいた沢山の店舗や個人の皆様、
町内プレイガイドになって下さった「ファッションあらい」様、
キーボード用のバッテリーを用意して下さった「川和自動車」様、
仮設トイレや看板を貸してくださったフジタ様、
受付や販売用のテントを貸してくださった皆様、
美味しいパンを販売して下さった「あすなろパン工房 風」の皆様、
駐車場用地を貸して下さった「東京ガイシ」様、
会場も含めその周辺も綺麗に整備して下さった地域の皆様、
演奏者に花束を贈ってくれた梅平の子ども達、
千葉や東京から駆けつけてくれた美炎さんや寅さんや千葉さんのお仲間、差し入れを下さった皆様、
テント、テーブル、椅子、雨天時の会場を貸して下さった小口行政区様、
演奏会の後援をいただいた那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、㈱下野新聞社、㈱エフエム栃木、㈱栃木放送、㈱とちぎテレビ、様、
写真やビデオを撮ってくれた写真スタッフの皆様、
スタッフ用の昼食を作ってくださった梅平地区のお母さま方、
雨天時会場用にスライドショーを製作してくださったM様、
駐車場から受付まで歩くお客様を気遣い支えてくださった地域の皆様、
駐車場から会場までの道の周囲の草刈りをして綺麗にして下さった地域の皆様、
道案内スタッフを気遣って下さった地域の皆様、
アンケートに感想を寄せて下さったたくさんの皆様、
演奏会の紹介をして下さった下野新聞、東京新聞、毎日新聞、とちぎ読売、とちぎ朝日、他各新聞社様、
地元ケーブルテレビ「なかテレビ」の皆様、
演奏会場としての棚田に息を吹き込み続けるシゲルさん、
受付広場として畑を使わせてくださっているサクライさん、
そして馬頭琴奏者・美炎さん、キーボード奏者・竹井美子さん、パーカッション・今成英樹さん、
こちらも気づかない所でご配慮いただいた沢山の皆様、
そして、いつもなにかと不自由を強いているかもしれない子ども達、
本当にありがとうございました。

寄付

 今回の収益の一部は地元「小口行政区」に寄付させていただきました。

次回へ向けて

 次回は、2016年10月16日(日)に第6回を予定しています。
 いつもお出で下さる皆さまも、初めて行ってみようかなとご検討いただいている皆さまも、
 秋の棚田でお会いできることを楽しみにお待ちしております。
 
最後までご覧いただき、お読みいただき、ありがとうございました。

ナカマルシェ・6月26日(日)

明日、6月26日(日)は、ナカマルシェ!
今月は、烏山・山あげ会館西側の芝生の広場で開催です。
ヒロクラフトも、もちろん出店します。
心配されたお天気も、晴れの予報となりました。
皆さま、どうぞお出で下さい!

フライヤー2016_修正版

今年のナカマルシェは、レギュラーメンバーの他ゲスト出店の参加もあってにぎやかです。
今月は、烏山方面からのゲスト参加がありますよ。お楽しみに♪

<駐車場のご案内>

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・第1駐車場:山あげ会館の駐車場(山あげ会館前)
・第2駐車場:栃木銀行様 駐車場
  (ご厚意により利用可能です。ありがとうございます)

第1駐車場は、すぐに満車となる事が予想されますので、
栃銀さん駐車場のご利用がオススメです。
ナカマルシェ会場へは、徒歩で1~2分と至近です。

どうぞ、皆さま安全運転でお越し下さい。

<電車をご利用の場合>

今月のナカマルシェは、電車でもお出でいただけます!(画期的・笑)

最寄駅は、JR烏山線・烏山駅。
本数は少ないですが、駅から徒歩数分で会場なので、便利です。
烏山線は、全線単線・非電化(電線がない)の懐かしい雰囲気漂う短い路線です。
たまにはごとごと列車の旅も、いいですよねー。
ただし、Suicaは使えないのでご注意ください。

<時刻表> ー烏山市観光協会HPよりー

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詳しい情報は、フェイスブックページにて発信中!

 → https://www.facebook.com/nakamarche/

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