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11月11日(土)NGM(宇都宮)に出店します♪

New Green Meeting(ニューグリーンミーティング)に出店します。

●日時 : 11月11日(土)11:00~16:00
●場所 : 二荒山神社前バンバ広場(宇都宮市)にて
      CRAFT/HOOD/LIVE
  
 『衣食住を根底に、異職時遊』

 異なる職業や立場の人たちが自由に、楽しく時間を過ごす
 そんなマルシェイベントです

 食べるもの・着るもの・使うもの  大切に、育て・扱い・作る
 「どれでも良い」大量消費のものではなく  「これが良い」ものを感じていただき
 生活に取り入れていただくことを  このイベントを通して提案します   (フライヤーより)

 

出店者は、主催者選りすぐりのクラフトとフードが37店舗と、アーティストが8組。

アーティストは ライブペイント、バグパイプ奏者、フリースタイルバスケのパフォーマー等々。
いろいろなジャンルの方がLIVEを行うそうです。

ヒロクラフトは、販売の他、ワークショップも予定しています。

木のお皿やトレー、マグカップ、カッティングボードなどのテーブルウェア、
とっくんトラック、くるみのコロコロ、クリスマスツリー、アクセサリーなどなど
芦野ガラス工房・谷黒さんの手作りガラスを使った香立ても持っていこうと思っています。

木のお皿は、特別なモノとしてではなく日常使いをおすすめしています。
ぜひ手に取って、ナチュラルな木の良さを感じていただければと思います。

ワークショップは、いろいろ使えるミニヘラ、木のクルマ、ガーランドの予定です。

イベント盛りだくさんの秋。
バンバ広場にもどうぞお立ち寄り下さい。

詳しい情報は、FBページ「New Green Meeting」で発信中です!
出店者、LIVE出演者の紹介もあります。

-主催-
New Green Meeting 実行委員会

-協賛-
⚫︎宇都宮製材業協同組合
⚫︎株式会社 宇都宮総合木材市場
⚫︎宇都宮木材株式会社
⚫︎株式会社 金平
⚫︎株式会社 共栄
⚫︎有限会社 小堀材木店
⚫︎Lesson✳︎Salon yucasi tiny little share

-Special Thanks-
⚫︎Bobab inc.
⚫︎Padparadscha
⚫︎音響 with リズム

【お知らせ】10月以降の出店予定です

10月、11月の出店予定をお知らせいたします。
芸術の秋!食欲の秋!楽しいイベント盛り沢山の秋!ですね。
ヒロクラフトも、あちらこちらで展示販売やワークショップを行います。

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●10月28日(土) 13:30~16:00 もうひとつの美術館(那珂川町小口)にて
   「暮らしで使える木のモノ作り」 (ワークショプのみ) 要予約

    暮らしで使えるモノや遊べるモノを丁寧に作るワークショップです。
    木のモノがお好きな方であれば、お子様から大人までご参加いただけるよう、
    3種類のメニューをご用意します。
  
    詳しいご案内は → こちら(hirocraft.com/mob)
    当日の飛び入り参加については、もうひとつの美術館受付にてご相談ください。

  

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●11月11日(土)11:00~16:00 二荒山神社前バンバ広場(宇都宮市)にて
   New Green Meeting(ニューグリーンミーティング) (展示販売とワークショップ)

     『衣食住を根底に、異職時遊』
      異なる職業や立場の人たちが自由に、楽しく時間を過ごす
      そんなマルシェイベントです

   食べるもの・着るもの・使うもの  大切に、育て・扱い・作る
   「どれでも良い」大量消費のものではなく  「これが良い」ものを感じていただき
   生活に取り入れていただくことを  このイベントを通して提案します   (フライヤーより)

●11月19日(日)10:00~16:00 なかがわ水遊園(大田原市佐良土)にて
   なかがわ水遊園こだわりマルシェ (ワークショップのみ)

    ヒロクラフトは、木のツリー作り を行います

 

●11月25日(土)~26日(日) 9:00~17:00 サンタヒルズ(那珂川町三輪)にて
   森のアートフェスタ・ウィンターセレクション  (展示販売とワークショップ)
   26日(日)はナカマルシェも同時開催予定です。


 ↑ 天候により、ワークショップメニューは変わるかもしれません。
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なかがわ水遊園 創作工房(大田原市佐良土)  木工・定期講座

  9月30日(土)
 10月29日(日) 各日とも ①13:00~ ②14:30~ の2回です。

 
  ちょっとリアルなおさかなのマグネットや、鏡、ペン立てや貯金箱など、メニューはさまざま。

  当日、なかがわ水遊園のインフォメーションカウンターにて、参加受付しております。
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皆さまのお出でをお待ちしております。

9月3日は「丘の上のマルシェ」(茨城県大子町)に出店します

9月3日(日)は『丘の上のマルシェ』に出店します。
台風一過の気持ちの良い休日を、どうぞ丘の上でお楽しみください♪

10:00~16:00 大子広域公園内にて

大子バイパス駐車場(役場裏)から会場への無料シャトルバスも運行するそうです。
どうぞご利用ください。9:30始発です!

 

↑ 会場の見取り図です。
ヒロクラフトは、例年と同じ場所の「11」にいます。

木のお皿やミニトレー、おもちゃ、アクセサリーなどの他、
芦野ガラス工房・谷黒さん制作の吹きガラスを使った香立て(小)も、少し持って行きます。
ぜひ、お立ち寄りください。
(10月15日開催の馬頭琴コンサートのチケットも販売します。)

ワークショプは、「木のクルマ」「ミニへら」「ガーランド」を予定しています。

出店者情報等は以下のサイトで公開中です。

「丘の上のマルシェ」facebookページ → http://bit.ly/2iRdJvA
「丘の上のマルシェ」アメーバブログ → https://ameblo.jp/okanouenomarche/
皆さまのお出でを楽しみにお待ちしております。
どうぞ気をつけてお越しください。

「第7回 美炎・馬頭琴の調べ」(2017年10月15日開催)のご案内

 
   第7回 美炎・馬頭琴の調べ は終了しました。
   当日は初めての雨の中での開催となりましたが、
   多くのお客様に棚田にお出でいただきました。
   心より御礼申し上げます。
   後日、写真を交えての報告をアップしたいと思います。
   今しばらくお待ちください。 
  


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第7回 美炎(みほ)・馬頭琴の調べ
  -馬頭の棚田を吹きぬける心地よい風にのせて-  
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2011年から始まった演奏会も今回で7回目となります。
  (2011年2012年2013年2014年2015年2016年
今年も美しい棚田を舞台に美炎が馬頭琴の豊かな音色を響かせます。

マイクを通さない生の馬頭琴の音色は この棚田でしか聞けない豊かな響き
美炎の奏でる馬頭琴の音色に
風が、雲が、木々や虫や鳥たちが、呼応する
ここには、一期一会の舞台があります

秋のひととき 里人と自然が作り上げた
稀有なコンサートホールの音色を
やさしい里の風景とともに お楽しみ下さい

コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

photo by T.OGAWA & T.TEZUKA

栃木県那須郡那珂川町の山の棚田での、馬頭琴を中心とした演奏会です。
馬頭琴は絵本『スーホの白い馬』にも出てくる、モンゴル民族を代表する楽器で、草原のチェロともいわれます。
棚田は周囲を山に囲まれて”すり鉢状”になっているため、音は谷全体に広がり、田んぼの畦や棚田を見下ろす丘の上などに座ったお客様は、人と自然が作り上げたオペラハウスのような棚田での生演奏を堪能できます。
馬頭琴奏者の美炎さん自身が「他では聴けない音がでる」と、この棚田での演奏会を楽しみにして下さっています。

「マグノリアの願い」(作曲:美炎 編曲:竹井美子)  「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」にて(撮影:HIME MUGI)  

日時

  2017年10月15日(日) 受付:10時頃より 開演11時
            (雨天時は11時30分開演となります) 

会場

  山の棚田にて (〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口)

  雨天時会場 「小口集会所」(もうひとつの美術館 隣) 
            (〒324-0501  栃木県那須郡那珂川町小口川1117-1)

演奏

  馬頭琴 : 美炎(みほ)
  キーボード : 竹井 美子 
  ドラム・パーカッション : 前田 仁

    

チケット

   前売りチケット  大人(高校生以上);2500円、  子ども(3歳以上);1200円    
   (当日チケット  大人:3000円、子ども:1500円)

   <<9月29日追記>>
   お蔭様で、前売りチケットは完売しました。
   ありがとうございました。
   当日、棚田で開催できる場合に限り、当日チケットを販売しますが、
   駐車場の収容台数にも限りがありますので、
   事前にお問い合わせいただいた方には、棚田会場限定の当日整理券を発行しています。
   当日チケット(棚田会場のみ)をご希望の場合は、以下の方法で必要事項をお伝え下さい。
    <お名前、郵便番号、住所、電話番号、チケット枚数(大人、子ども)>
     メ-ル:
info@hirocraft.com
            ※タイトルは「馬頭琴整理券希望」とお書きください。
     FAX:0287-92-5660 
     TEL:080-3349-3465
   折り返し、整理券(番号)をお送りいたします。

   本サイト下部の「お願いいろいろ」を、よくお読みの上お越し下さい。

   「雨天の場合」をご覧の上、当日の会場をご確認下さい。
    ・当日、整理券をお持ちでない場合は、ご入場いただけない事も御座います。
    ・定員に達した場合は、当日チケットの販売は終了します。
    ・雨天会場の場合は、当日チケットの販売はございません。整理券をお持ちでもご入場いただけません。
     どうぞ予めご了承ください。
 

   ◆インターネット購入はこちら。 

   ◆直接購入はこちら 
     「ファッションあらい」様店頭 (〒324-0613 栃木県那須郡那珂川町馬頭315)

 
  
  
 ※このコンサートの収益の一部は地域活性に役立てるため地元団体に寄付させていただきます

フライヤー


印刷用PDFファイル   

Facebook

facebook Facebookページ「美炎・馬頭琴の調べ」

地図 (駐車場、受け付け、山の棚田、雨天時会場)

地図(空撮)
クリックするとgoogl地図が表示されます。

馬頭琴奏者:美炎(miho)

美炎さん3
幼少期よりバイオリンに親しむ。馬頭琴に出会い、そのフォルムと美しく深い音色に魅了され、モンゴルにて馬頭琴の国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。
その演奏を、伝統的な馬頭琴奏者で人間国宝のチ・ボラグに認められ、モンゴル馬頭琴アンサンブルの最高峰「野馬アンサンブル」の一員としてアジア各国で演奏を重ねる。
役所広司主演映画『13人の刺客』の音楽や、セガのゲーム『THE WORLD OF THREE KINGDOMS』の音楽に馬頭琴で参加。
スイス日本大使館公邸でのコンサートなど海外での演奏の他、NHK交響楽団の弦楽器奏者等とも数多く共演するなど、クラシック・ポピュラー・世界の民族音楽等、従来の馬頭琴演奏の枠にこだわらない、ジャンルを超えた音楽表現に積極的に取り組んでいる。
これまでにオリジナル曲中心のCDアルバムを6枚リリース。
 
東京音大民族音楽研究所短期講座講師。宮地楽器渋谷講師。
千葉市文化振興財団所属アーティスト。
 
  <HP> http://miho-batokin.com/ 
 


キーボード : 竹井美子

  3歳より両親の手ほどきでピアノを始める。
  武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ専攻)卒業。
  クラシックからポピュラー音楽まで幅広い分野の伴奏を得意とし、作曲・編曲も手がける。
  2010年より馬頭琴奏者・美炎の伴奏を担当。美炎のオリジナル曲の編曲も数多い。  

ドラム・パーカッション : 前田 仁

  幼少の頃より地元の祭囃子に親しむ。吹奏楽部を経て、ヤマハアーティスト佐藤健氏に師事。
  ルーディメンツ、ジャズのメソッドを学ぶ。
  大学在学中、メジャーアーティストのサポートでプロのキャリアをスタート。
  以降、馬頭琴美炎、打楽器エンターテイメント「Funcussion」、ミドリカワ書房、須藤元気トリオなど、
  様々なジャンルとアーティストのレコーディング、ライブ活動を行っている。
  確かな技術と、メロディーに寄り添う歌心ある演奏に定評がある。

会場について

  那珂川町小口・梅平地区の山の中、井戸入りの沢に沿って連なる 13 枚の田んぼです。
  上流に人家がないため綺麗な沢水に恵まれ、多くの希少な生き物が暮らしています。
  大型の農業機械を入れることは出来ませんが、先代から受け継がれたシゲルさんが、
  今も楽しみつつ大切に米作りをされています。
  この棚田は、ぐるりを山に囲まれているためか音の響きが素晴らしく、
  自然の中のコンサートホールとして年に一度だけお借りしています。
  馬頭琴のためのアンプやスピーカーは使用せず、生の音色を存分にお楽しみ頂いております。
  田んぼの畦や山の上などいろいろな場所に座って音色や響きの違いをお楽しみいただければと思います。

駐車場

  ■晴天時
   東京ガイシ様 敷地内 (〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口878)
   ※受付会場まで徒歩10分(700m)

  ■雨天時   「小口集会所」 (もうひとつの美術館 隣) 

雨天の場合

 雨天等で会場を変更する場合は、東京ガイシ様入り口(晴天時駐車場)等にお知らせを掲示します。
 また、当日朝8時以降、以下のサイト・留守番電話でも告知いたします。

  ●HP「美炎・馬頭琴の調べ」 → http://hirocraft.com/miho
  ●留守番電話がお答えします → 0287-92-5660(廣田) おかけ間違いのないようご注意下さい。

  ※前日までの天候や当日の気象状況などにより、当日朝が晴れていても雨天時会場(屋内)に
    変更する場合があります。

車アクセス

  ■東北自動車道 矢板ICより50分 西那須野ICより60分 宇都宮ICより60分
  ■常磐自動車道 那珂ICより60分
  ■北関東自動車道 上三川ICより70分

お願い いろいろ (注文の多い音楽会です)

※必ずお読みください。
  ●集落の山の棚田を利用した野外でのコンサートです。(天候によっては屋内会場に変わります)
  ●駐車場に限りがあります。グループの方は出来るだけ相乗りでお越し下さると助かります。
  ●駐車場から受付までは舗装された道を約700m歩きます(徒歩約10分)。アップダウンもありますが、
   人々が作り出し維持し続ける里の風景を楽しみつつ、のんびりお散歩気分でお出で下さい。
   駐車場へは少し早めのご到着をお勧めしております。
   (歩行が困難な方など、極力対応はいたしますのでご相談下さい)
  ●受付から演奏会場までは約300mです。未舗装の山の仕事道を歩いて移動します。
   坂道や、天候によってはぬかるんでいる場合もありますので、歩きやすい靴でお出でください。
   (ハイヒールなどは不向きです)。
  ●演奏会場(山の棚田)では、収穫後の田んぼと畦(あぜ)道、山の斜面などが客席となります(自由席)。
   いろいろな場所で音の違いなどもお楽しみください。足元の悪い場所もありますのでご注意願います。
   演奏中のお席の移動は他のお客様のご迷惑になりますのでお控え下さい。
  ●必要に応じて帽子、虫除け、レジャーシートなどをご持参下さい。天候によっては肌寒い事もあります。
   (銀色のシート等は、光を反射し周りのお客様にご迷惑になりますのでお避け下さい。)
  ●例年、お客様にはとても静かにコンサートを楽しんでいただいております。
   野外ですが小さな音もよく響く会場です。皆様に自然の音と馬頭琴の音色を楽しんでいただけます
よう、
   特に、演奏中は携帯電話やスマートフォン、一眼カメラなど音の出る機器類のご使用、立ち歩いての写真撮影
   などはおやめ下さい。三脚をご使用の場合も周りのお客様へのご配慮をお願いいたします。
  ●小さなお子様をお連れの方は、他のお客様のご迷惑にならないようご配慮下さい。 
  ●ゴミの持ち帰りにご協力お願い致します。
  ●駐車場や会場内で発生した、事件・事故・盗難・負傷等について、主催者は一切責任を負いません。
  ●お客様のご都合による前売券の払い戻しは出来ません。
  ●前日までの天候や当日の気象状況などにより、当日朝が晴れていても雨天時会場(屋内)に
   変更する場合があります。

  ●当日、山の棚田で開演後、天候の急変等による演奏の中断、または
   やむをえず中止となった場合でも、チケットの払戻し等はいたしません。

主催

   ヒロクラフト 廣田充伸・美千香

共催

   梅平・里守人(うめだいら・さともりびと)
   ~那珂川町小口・梅平地区の自然に寄り添う里の暮らしを、
              楽しみ・慈しみ・守り・伝え生きている人々~

後援

   那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、㈱下野新聞社 (敬称略)

協力

  東京ガイシ㈱、ファッションあらい、小口行政区 (敬称略)

 
 

お問い合わせ

  TEL : 080-3349-3465(廣田)
  FAX : 0287-92-5660
  メール : info@hirocraft.com



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                       PHOTO by Tora & T.Tezuka

この演奏会の趣旨や過去の実績をまとめた資料はこちらでご覧ください。
「美炎・馬頭琴の調べ これまで と これから」 (pdfファイル 約6MB)



 

 

チケット購入

以下をご記入の上、送信ボタンを押してください。
    ※お申し込み前に「お願い いろいろ」を必ずお読みください。 
    ※お申し込み確認後、こちらからチケットをお送りします。
     チケットが届きましたら、指定の口座へ代金をお振込み下さい。
     (振り込み手数料が必要な場合は、別途ご負担頂きますようお願いいたします。)

お名前 (必須)

ご希望枚数(必須)
 大人
 子ども

メールアドレス (必須)

郵便番号(必須)

都道府県(必須)

住所(必須)

電話番号(必須)

差し支えなければ、このサイトにたどり着いた経緯をお教え下さい。
  (チラシ、知人、ネット情報、新聞、等)
  

過去(2011年、2012年、2013年、2014年、2015、2016年)も参加されましたか?(複数回答OK)

チケットと共に演奏会のチラシも同封しますか?
送ってほしい必要ない

その他お問い合わせ

ありがとうございました。

 

「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」(平成28年10月16日開催)のご報告


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これは、2016年10月16日(日)に実施した
「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」の、当日の記録と報告です。

楽しみにお待ち下さっていた皆様には、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
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当日はさわやかな秋晴れに恵まれ、第6回も無事棚田にてコンサートを開催する事ができました。
ご来場いただいたたくさんのお客様に心より御礼申し上げます。
また、多方面に渡りご協力をいただいた皆様方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

このコンサートは、2011年から栃木県那須郡那珂川町にある山の中の棚田を舞台に行われています。
棚田はぐるりを山に取り囲まれているため、あたかも森の中のオペラハウスのような場所。
美炎さんの奏でる馬頭琴の音は、マイクやアンプ等の音響機器を使わずとも山の上までのびやかに広がり
その音色の良さは、関係者のみならず、プロ奏者である美炎さん自身が驚くほど。
おそらく、他では決して聞くことのできないすばらしい音色をお楽しみいただけていると自負しております。
昨年お出でいただいた皆様はもとより、まだ行ったことないよという皆様も、
まずは画像にてお楽しみ頂ければと思います。最後までどうぞごゆっくりご覧下さい。

コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

 

photo by T.OGAWA & T.TEZUKA

当日のパンフレット

 <画像クリックで大きくなります>

 (左)裏表紙、(右)表紙

 (中面)


「マグノリアの願い」(作曲:美炎 編曲:竹井美子)  「第6回 美炎・馬頭琴の調べ」にて(撮影:HIME MUGI)  

馬頭琴奏者・美炎さんの感想

◆虫から借りる会場- 2016/10/20 –

目の端に捉えられていたのはトンボが竜巻みたいにぐるぐる乱舞していたことと、そこにちょうちょらしきものと、後なんの虫だろー?と思いつつ、速い曲を演奏していてこっちもぐるぐる乱舞してたので、目の端にとらえただけなのですが、
あれは夢だったのだろうか?

棚田コンサート。

虫たちの、鳥たちの、自然の場所を正にお借りする形での音楽会。
そこはシゲルさんが一年通して一人でお米を作っている場所。
田植えて、草取りし、水をみて、収穫をやっと迎え、そこで終わりにならないのがシゲルさんの田んぼ。笑
棚田コンサートが終わってやっとシゲルさんの米作りの一年が終わる。
収穫の先にある音楽会は正に収穫を感謝して祝う会になっているのかもしれない。
最後に子供達にいただく花束には棚田の稲穂が必ず入っている。
スタッフの方々とのお疲れ様会では棚田のおにぎりをほおばる。
観光名所でもパワースポットでも名のある建築家のホールでもなく、どこにでもあるような日本の里山の、シゲルさんが先祖から伝えられて受け継いでいる、普段だれも通りかからない山の中の棚田。
ひっそりと、長い時間の中、そこにずっとあった。
扇田と名前の付いたその棚田には要の部分に石舞台がある。
そこから山の奥の水の流れの来る方。
回廊になってる斜面に向かって音がのびる。
ずっと待っていてくれたような場所。
待っていてくれて、見つけることができた。

ここで弾くと一つのことを体感できる。
田んぼも木々も虫や鳥や日の光や雲や風、動物たち、その輪の中に私達もいて、目に見えない色んな存在もいて、共鳴しあっている。
そうやって生かされて、つながっている。
この石舞台にまた戻ってこれたこと、ここで弾くことでそれを体感できること、その瞬間に感謝できること。
その表せられない尊い何かをみんなで共有していること。
わたしにそれを表せるとしたら、それはやっぱりあそこで音楽をやること。
感じることで一つになること。

指折り数えてこの棚田コンサートを楽しみにしてくれている人がいる。
何日も前からずっと天気が心配で眠れなくなるほど晴天を祈ってる人がいる。
田んぼの作業をしながら、もっとここはこうしたら、居心地よくなるのではないか、常にそういう目線で見ている人がいる。
石舞台の上に根付いたねむの木も毎年大きくなっている。
私もここに戻るたびに、ちゃんと成長できているように、それを喜んでいただけるように。
次の田んぼの最後の作業。

棚田コンサートをまた迎えられるために
次の一年をすすむ。

 (馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より転載)

◆かっこよくくずすの苦手- 2016/10/21 –

一つ一つ演奏会を終えるたびに生まれる新しい人との出会い。
それが思わぬところでまた別な出会いにつながっていく。
今回の棚田コンサートはお見送り演奏もほどほどに、その後石舞台の脇でサイン会しました。
いつも来てくれるお客さまと直接やりとりできないもどかしさがあり、お顔をみれて、お話できてよかった!

<中略>

おかげさまでツイッターで繋がった方と実際にお顔を合わせて話ができたのもとっても嬉しかったし、高校時代の友人が数年ぶりに現れたり、元馬頭琴の生徒さんでおめでたのお腹を抱えて久しぶりの再会を喜んだり、絵本作家のいわむらかずおさんが、サインの列に並んでおり、トンボが畔の客席からみると、光ってみえてとても幻想的でしたよと教えてくれたり、
そしていわむらかずおさんにも気恥ずかしくなりながらサインしました。

ところで、サインですが、私のサイン。
美炎って書いてます。

サインって、なんかこう、読めなくて、字のような暗号のようなそういうのがかっこいいと思うのに、私のは美炎そのまま。
いいんだろうかとハタと思うものの、美炎って崩せるようで崩せない。
なんとなーく崩してる風に書いてますが(笑)
そのまま。

<中略>

この棚田にいらっしゃるお客様、犬連れの方もちらほらいます。
えっ?いたの?というくらいどのワンコさんも静かです。
去年だったか?真っ白なオオカミみたいなワンコさんもいらっしゃいました。

ちょっとほんとに終わったあと、棚田にいらっしゃってるお客様とくまなく話したい。
むりかーー。

ヨガマットを敷いてゴロンしたいなら、奥の方のひとが集まらない場所がオススメ。
ただし気持ちよすぎて、音楽聞かずに最後までいってしまう危険性もあります。
それはそれでいいのか。

終わった後のスタッフの方々との懇親会は、いつも泣きそうになります。
いつぞやだったかは、棚田の持ち主シゲルさんの娘さんが、棚田なんて大変なだけで地味な作業と思っていたけど、こんなに沢山の方があつまり、喜んでくれているのをみて、お父さんを尊敬します。
と言っていて、一同ジーンとしたこともあったり、その次の年はその娘さんが結婚されてその次の日が棚田コンサート、それぞれの親戚の方も聞きにいらして、懇親会ではお祝いのムード。
旦那さんとなった方が筋肉ムキムキで、棚田の作業も任せてください!
と頼もしかったり、その次の年では、その娘さんに可愛い女の子の赤ちゃんが産まれて、美炎さんの歌のところでぐっすり寝ちゃいましたと、懇親会では抱かせてくれたり、

今年は!

やはりコンサートの途中でぐっすり寝ちゃいました。でも懇親会のあとで、シゲルさんがニッコニコで抱っこして連れてきてくれて、これはもう後2、3年すると、この子がコンサートの後の花束を持って来てくれる花束贈呈係になるに違いないと確信。
その時はシゲルさん筆頭にみんなで泣く。

今年も花束男子が代替わりしてびっくり。
中学生の大きなお兄さんお姉さんになってるし!
主催のヒロクラフトさんの子供たちがみんな大人になってるのだから仕方なしだし、それはそれで嬉しいことです。

毎度美味しい美味しい懇親会のための賄い料理を作ってくれる里守人の奥様方。
いつも朝早くから仕込み、申し訳ないなーと、思いつつ、お手伝いしたくなるのをこらえて、遠くから見ていましたが、一年に一度のこのみんなでやる料理も楽しみの一つと聞いて、本当に嬉しかった。

ここに紹介したいエピソードは山のようにあるのですが、沢山ありすぎるので今日はここまでにします。

(馬頭琴奏者美炎公式サイトBLOG より抜粋転載)


     

新聞等の掲載

 ◆下野新聞(10月1日)                   ◆朝日新聞(10月5日)
  

 ◆朝日新聞(10月17日)                   ◆東京新聞(10月17日)
   

 ◆なかTV「NEWSなかがわTOWN」より

 ◆「棚田学会通信」

たくさん取材していただき、また、ご紹介いただきありがとうございました。

お客様のご感想

当日のアンケートで、お客様よりたくさんの感想をお寄せいただきましたので、抜粋してご紹介いたします。
ご感想、ご満足の声、ご希望、ご苦言等々、ありがとうございます。
お客様の声は、とても励みになっております。また、次回開催の参考にさせていただこうと思っております。

——————————-

●「赤とんぼ」の時には、赤とんぼが、「風の馬」の時には、風が吹き、「白鳥」の時には、鳥の声が、自然の演出って素晴らしい。
 鳥も赤とんぼも風も、みんな馬頭琴の音色に誘われてやってくるのですね。(女性)
●赤とんぼの曲に合わせて赤とんぼが集まってきたり、馬の疾走する曲の時に風が吹いてきて、自分もあたかも馬に乗っているかのような気がして、自然と一体になった感のあるコンサートでした。
(宇都宮市・男性)
●ちょうど曲の流れに合うように、鳥が鳴き、トンボが舞い、風が木々を揺らし、葉音が聞こえ、心の浄化させていただきました。(宇都宮市・女性)
●「風の馬」で急に風が吹いた時、偶然ではない何かが働いたように感じました。(女性)
●トンボが飛び、風がときおり吹いて、映画の1シーンにいるような感じがして、とても心地良かったです。(女性)
●トンボ、風、太陽、すべてが演奏を手助けしているようで神秘的でした。
 また、運営されている方々もとっても親切で、心から楽しむことができました。(大田原市・女性)
●期待の高まるアプローチ、素晴らしい舞台、そしてもちろん演奏。「風の馬」の時、ちょうど風が吹き抜けたのは、ここでしかあり得ない奇跡的な演出でしたね。(東京都・男性)
●自然の棚田をもとに、まわりの木々、そして何千匹?の赤とんぼが舞う会場。自然を大切に愛する人たちへの神様からの贈り物のように思えました。
 美炎さんの馬頭琴の演奏のすばらしさと、スタッフの皆さんの、細やかな優しい心配りおもてなしが心に響きました。(那珂川町・男性)
●6年間毎回、棚田のコンサートがお天気に恵まれているのは”キセキ”です。
 何かわからないけど、異次元の力を感じる2時間です。
●非現実な世界にいざなってもらえる、素晴らしいコンサートでした。(鹿沼市・男性)
●棚田の会場がとても素晴らしいです。
 谷間に光が差し込んでいる演台の1本の木も含めて馬頭琴の音色が流れていて、それが秋の空へ吸い込まれていく感じがしました。(東京都・男性)
●驚いたのは、棚田に囲まれた演奏会場です。 自然そのものの中での音は、邪魔するものが何もない本当の調べがあるような気がしました。(大田原市・女性)
●美炎様のお人柄はもちろん、地域の皆様のご協力とご理解があって、こんなに素敵なコンサートができるのだろうなぁと思いました。駐車場、道中、会場、受付けの方々、皆様の暖かさを感じられる心温まる本当に素敵な秋の1日となりました。(東京都・女性)
●青空と赤とんぼ、、蝶の舞い、栗のイガ、野アザミが咲き、書いたら書ききれないくらいの素晴らしいシチュエーションの中、馬頭琴の音色が、自然のホールに響く、という何とも贅沢な時間なのでしょう。
 仕事を代わってもらい東京から聞きに来た甲斐は150%、いや200%!!(東京都・女性) 
●馬が駆ける様が、見えるような演奏でした。(女性)
●風に吹かれて虫の声や鳥の声を聴きながら、日射しの下でのんびり聴く演奏会、やはりとても気持ちよく来てよかったです。
 美炎さんの歌声がとてもキレイで、涙が出そうになるくらい感動的でした。
 馬頭琴の音を聴くと、心が温かくなるような気がします。
 優しく強く、まるで生きている馬のようでした。(那須塩原市・女性)

——————————–

他にも、本当にたくさんの感想を頂きました。中には俳句を読んでくださった方、スケッチを寄せてくださった方もいらっしゃり、多彩な表現の数々に感嘆いたしました。すべてをご紹介できず申し訳ありません。アンケートにお答えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(全てのご感想は、こちらでご覧ください。→
「お客様のご感想(Facebook)」

ご協力ありがとうございました

遠い駐車場から歩いてくださったお客様、遠くからカートを押して来て下さった地域のおばあちゃん達、
当日、看板設置や駐車場誘導等にご尽力いただいた皆様、受付業務を担当して下さった皆様、
棚田でのCD販売やサイン会のお世話、受付広場での案内やヒロクラフト作品を販売して下さった千葉組の皆様、
毎年東京から駆けつけてくださる寅組の皆様、
当日や準備段階でお手伝いいただいた「那珂川町地域おこし協力隊」の皆様、
チラシ配布やポスター掲示に御協力いただいた沢山の店舗や個人の皆様、
町内プレイガイドになって下さった「ファッションあらい」様、
キーボード用のバッテリーを用意して下さった「川和自動車」様、
仮設トイレや看板を貸してくださったフジタ様、
受付や販売用のテントを貸してくださった皆様、
美味しいパンを販売して下さった「パン職人いっぴ」の皆様、
駐車場用地を貸して下さった「東京ガイシ」様、
棚田会場だけでなくその周辺も含めて綺麗に整備して下さった地域の皆様、
駐車場から会場までの道の周囲の草刈りをして綺麗にして下さった地域の皆様、
演奏者に花束を贈ってくれた地域の子ども達、
テント、テーブル、椅子、雨天時の会場を貸して下さった小口行政区様、
演奏会の後援をいただいた那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、㈱下野新聞社様、
写真やビデオを撮ってくれた写真スタッフの皆様、
スタッフ用の昼食を作ってくださった梅平地区のお母さま方、
雨天時会場用にスライドショーを製作および当日録画を担当してくださったM様、
駐車場から受付まで歩くお客様を気遣い支えてくださった地域の皆様、
道案内スタッフを気遣って下さった地域の皆様、
アンケートに感想を寄せて下さったたくさんの皆様、
演奏会の紹介をして下さった下野新聞、朝日新聞、東京新聞、とちぎ読売、とちぎ朝日、他各新聞社様、
地元ケーブルテレビ「なかテレビ」の皆様、
演奏会場としての棚田に息を吹き込み続けるシゲルさん、
受付広場として畑を使わせてくださっているサクライさん、
そして馬頭琴奏者・美炎さん、キーボード奏者・竹井美子さん、ドラムスパーカッション奏者・前田 仁さん、
こちらも気づかない所でご配慮いただいた沢山の皆様、
そして、いつもなにかと不自由を強いているかもしれない子ども達、
本当にありがとうございました。

寄付

 今回の収益の一部は地元「小口行政区」に寄付させていただきました。

次回へ向けて

 次回は、2017年10月15日(日)に第7回を予定しています。
 詳細については夏以降、チラシ、ポスター、サイト等にて改めてご案内したいと思っております。

 いつもお出で下さっている皆さまも、次回は行ってみようかなとご検討いただいている皆さまも、
 秋の棚田でお会いできることを楽しみに、これから準備を進めてまいりたいと思います。
 
最後までご覧いただき、お読みいただき、ありがとうございました。

 第6回 スタッフ一同

H29年10月28日「もうひとつの美術館」ワークショップのご案内

ヒロクラフトの近くにある「もうひとつの美術館」(栃木県那珂川町)では、
現在、「木々の生命[いのち]」展として、4人の作家の木々を素材とした作品が展示されています。
(期間:2017年7月15日[土]~11月26日[日])
開催期間中の10月28日[土]に、美術館にてヒロクラフトのワークショップを企画しています。

木のモノがお好きな方であれば、お子様から大人までご参加いただけるよう、3種類のメニューをご用意します。
暮らしで使えるモノや遊べるモノを丁寧に作るワークショップです。

どうぞ、芸術の秋に、里山の小学校の懐かしい雰囲気の木造校舎で、美術館の展示と共にオリジナルの木のモノ作りをお楽しみください。

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ワークショップ 「暮らしで使える木のモノづくり」 ~子どもから大人まで、どなたでも
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◆開催日 : 平成29年10月28日(土)
◆時間 : 13:30~16:00  
◆料金 : 900円~4,200円(材料費)+当日入館料 (要予約)
                  ※ワークショップ参加者の入館料は1割引きとなります。
◆講師 : ヒロクラフト
<ご参加方法>はこちらへ

メニューA 「削って作るミニトレー」
器をのせて小ぶりのトレーとして・・・、
食べ物を直接のせてお皿として・・・、
暮らしの小物の置場にしたり・・・、
使い方はご自由にどうぞ

樹種いろいろ、大きさいろいろの素材からひとつ選び、


彫刻刀(丸刃、丸曲刃)で内側を削って仕上げ、外側は紙ヤスリで研磨し、


エゴマの油を擦り込んで完成です。

樹種 : サクラ、クリ、クルミ、キハダ等
大きさ : 300×130×15(mm)程度 ※大きさは様々です。
対象 : 彫刻刀が使える方(中学生以上程度) 
       ※素材は、版画の板よりも硬めです。
       ※彫刻刀は、こちらでご用意します。
時間 : 13:30~ 2時間程度
定員 : 8名
料金 : 4,200円+当日入館料

メニューB 「いろいろ使えるミニヘラ作り」
バターやマーガリン、ジャム、アイスクリーム、ヨーグルト、味噌、手巻き寿司に・・・、
いろいろな形の中からお気に入りのものを見つけてお作りください。

形いろいろ、樹種いろいろ、の素材からひとつ選び、


紙ヤスリで根気強くゴシゴシ擦って仕上げ、


エゴマの油を擦り込んで完成です。

樹種 : サクラ、クリ、クルミ、カシ、ナラ、トネリコ、エンジュ、ブナ、カバ、ケヤキ、ホオ・・・等。
大きさ : 長さ90~150(mm)程度 ※大きさは様々です。
対象 : 紙ヤスリが使える方(小学生以上程度)
時間 : 1回目 13:30~14:30
       2回目 14:30~15:30
       3回目 15:30~16:30
定員 : 各回6名(メニューCと合計)
料金 : 900円+当日入館料

メニューC 「森のかけらで木人(こびと)を作ろう」
ヒロクラフトの家具やクラフト作りで発生した様々な樹種や形の端材を、木人のパーツとして活用しています。
様々な森のかけらを組み合わせて木人を作り、再び命を吹き込んでください。


様々な樹種や形の頭、体、手、足のパーツを選んで、


尖った角を紙ヤスリでゴシゴシして、ワイヤーを挿し込み組み立て、


油性ペンで色付けしたり、ベニバナ油を擦り込んで完成です。

樹種 : サクラ、クリ、クルミ、カシ、ナラ、タモ、トネリコ、エンジュ、ブナ、カバ、ケヤキ、ホオ・・・等。
大きさ : 体長100~150(mm)程度 ※大きさは様々です。
対象 : 紙ヤスリが使える方(小さなお子様には、大人の方のサポートをお願いします。)
時間 : 1回目 13:30~14:30
       2回目 14:30~15:30
       3回目 15:30~16:30
定員 : 各回6名(メニューBと合計)
料金 : 900円+当日入館料


<ご参加方法>

・参加申し込みは、「もうひとつの美術館」(0287-92-8088)へお願いいたします。
・当日、美術館の受付でチケットを購入し、開始時刻までにワークショップ室にお越しください。
・美術館の鑑賞チケットは当日有効ですので、ワークショップの前か後にご鑑賞ください。
・内容についてのお問い合わせは、ヒロクラフトへお願いします。 「お問い合わせページ」 
 
「もうひとつの美術館」は・・・
栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。
[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障がいの有無・専門家であるなしを越えて、まち・地域・場所やジャンルをつなぎつくっていくアートのあり方を提案しています。
アールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。
春・夏・秋の年3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。
懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[M+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎください。
◆ 入館料 ◆  大人 800円、大学生 500円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添い 400円
            ※ワークショップ参加者の入館料は1割引きとなります。

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絵本の丘でナカマルシェ(5月28日)

5月のナカマルシェは、5月28日(日)に那珂川町の「いわむらかずお絵本の丘美術館」の「くさっぱら広場」で開催します。
開催時間:8時~14時
地図はこちらで。

ナカマルシェが3年前に始まった時から賛同して下さり、素敵なロゴマークを描いて下さった「いわむらかずお」さんの美術館は、絵本の世界とその舞台である里山の自然が同時に楽しめ、自然志向の「ナカマルシェ」が好きな方であれば、きっとお好きな美術館だと思います。
雑木林の中の自然に溶け込む美術館では、国内外で出版されたいわむらさんの絵本の原画を中心に展示され、周囲の草原や雑木林や農園では散策や自然観察もできるようになっていて、絵本の世界をリアルに感じたり、そっと眺めていればリスやムササビなどの森の住人に出会う事も・・・♪
(2年前のナカマルシェでは、すぐ近くの木にリスが現れてたくさんの方を楽しませてくれましたし、館内のティールームから見える木々にかけられている巣箱には、最近、ムササビが顔を出しているところが何度も見られたそうです♪)
「巣箱のムササビ」
 ※絵本の丘の散策には、歩きやすい運動靴がおススメです♪

美術館の現在の企画展示は「かんがえるカエルくん展」です。
深く考え哲学する姿勢が、子どもだけでなく大人にもツボで人気なカエルくん。
5か国語に翻訳され、世界のこどもに愛される『カエルくん』の魅力にせまります。
マルシェ開催日が、最終日ですのでお見逃しなく!

8時から販売開始の50食限定のモーニングもいつも通りです。
美術館の開館時間は10時からですので、朝から来られる方は、ナカマルモーニングでお腹と心を満たして、マルシェの各店舗をゆっくり見たりおしゃべりしたり、絵本の丘のあちこちを散策したり・・・。
どうぞお時間に余裕を持って、のんびりとマルシェと美術館をお楽しみください。
お待ちしています♪

出店予定
【住吉屋】…あみもの・小物/那珂川町馬頭
【佐藤畳店】…畳素材の小物/那珂川町大内
【Revive】…カイロプラクティク/那須烏山市金井
【トト】…たべもの・のみもの/那珂川町谷田
【Cafe Cuore Del Sol】…マクロビイタリアン/那須塩原市笹沼
【卯の花】…こだわりのお豆腐/那珂川町馬頭
【結い家】…無農薬野菜/那須塩原市井口
【さかっぱた農園】…平飼い鶏の有精卵/那珂川町小砂
【綿部農園】…無農薬野菜/那珂川町小砂
【ヒロクラフト】…木工クラフトとワークショップ/那珂川町小口
【自家製天然酵母パン アトリエ・イーハ】
【似顔絵】
【いわむらかずお 絵本の丘 美術館テント】
【いわむらかずお 絵本の丘美術館 後援会】

「第7回 森のアートフェスタinサンタヒルズ」 5月20,21日

ご案内が直前になりましたが、毎年参加している「森のアートフェスタinサンタヒルズ」が5月20日(土)・21日(日)に開かれます。
新緑が薫る森の中で、木洩れ日を浴びながら手づくり作家の作品を展示・販売する野外アートクラフト市です。
第7回目の今回は、県内外から集まった55の作家ブースと9の飲食ブースが楽しめます。

2017年5月20日(土)・21日(日)
10:00~17:00(21日は10:00~16:00) 雨天決行
場所:〒324-0502 栃木県那須郡那珂川町三輪967 「サンタヒルズ」

ヒロクラフトでは、木工小物、木の器、トレー、カッティングボード、木のおもちゃ、とっくんトラック・・・などをお持ちします。
ワークショップは、「ミニヘラ」「バス」「カスタネット」「ガーランド」作りを予定しています。
どうぞお越しください♪

場内駐車場は、例年込み合いますので、第2駐車場のジュンクラシックカントリークラブで駐車し、無料シャトルバスのご利用がおすすめです。

春の工房展 開催!(in 花の風まつり)

花の風まつり期間中、ヒロクラフトは「春の工房展」を開催いたします。
どうぞお立ち寄りください。

ヒロクラフト 春の工房展

【期間】2017年4月29日(土)~5月7日(日)
【時間】午前9時 ~ 午後5時
【場所】工房となりの木の納屋にて

普段は作業に使っている古い木の納屋(たばこの葉の乾燥小屋)がギャラリーとなります。
土間だからか懐かしい雰囲気で、壁板のすき間から光が透けるのもきれいなんです。

木工体験も行います。メニューは 木のおもちゃ や いろいろ使えるミニへら など。
 

工房周辺は自然がいっぱい。生き物もいっぱい。
棚田へ続く山の仕事道で、里の暮らしや自然、生き物たちを写真でご紹介します。
木の上を駆けて行くリスに会えたら、ラッキー♪

 

秋に馬頭琴の演奏会を開催しているシゲルさんの棚田は、ちょうど田植えの時期。
農業機械の出入りもありますので、どうぞ気を付けてお歩き下さい。
 

子ども駄菓子屋さんは、今年も工房展の期間中、3代目店長の都合に合わせてときどき開店します。

梅平で育ち中の「ともぱん」も時々やってきますよ。どうぞお楽しみに。

ヒロクラフト前の野原は、のんびりするのにうってつけ。
思いっきり走り回ったり、お弁当食べたり、お昼寝したり。

毎年恒例の図書館ボランティアたまごの皆さんによるおはなし会は、
4月29日 11時頃から 野原にて(雨天時は中止になる事もあり)

今年も、別冊Swing Walk♪ の皆さんがやってきて
町内のあちらこちらで楽しいライブを開催。
ヒロクラフトは、5月4日お昼ごろから野原でライブを開催予定です。
 

今年の花の風まつりも、どうぞお楽しみください。

第15回 花の風まつり のお知らせ

栃木県那須郡那珂川町の、町民有志で開催している「花の風まつり」
今年は15回目です。
花の風まつりの公式期間は毎年4月29日から5月5日まで。
今年は暦の関係で、5月7日(日)まで開催予定のイベントもいくつかありますよ。

花の風まつりは、期間中の一日だけ開催するイベントもありますし、
50カ所以上ある開催地も、町内全域に散らばっています。
那珂川町は東京・山手線の中にちょうど収まるくらいの大きさなので、
一日で全部を見てまわろう、というのは無謀。いや、無理です(笑)。

今年も花の風まつりの全体チラシが完成し、
那珂川町観光協会などにも配置されました。
ぜひ、チラシをお手に取って花風めぐりの計画づくりに
お役立てください。

公式サイトは → こちら
イベント主催者が個別に作っているチラシも、だんだんにアップされますので参考にしていただければ幸いです。

全体チラシ(1)

全体チラシ(2)

イベント開催日程表(この日やってるイベントはどれ?にお答えいたします)

それぞれのPDFファイルは、こちらにありますよ。

2017年の「ナカマルシェ」始まりまーす

「手作り、地場もの、からだにやさしい ナカマルシェ」
毎月最終日曜日に那珂川流域のどこかで開催してきた「ナカマルシェ」
2017年3月、いよいよ4シーズン目が始まります。

2017年キックオフは、3月26日(日)8時から、那珂川町の馬頭公園です。

馬頭の街並みが一望できる馬頭公園は、
桜もそろそろ開花かな?ちょっとまだ早いかな?
晴れて、暖かくなるといいですね(*^^*)

いつも通り、人気のモーニングもやりますよ。
フラダンスや和太鼓のチームも演奏して下さるそうです。

ヒロクラフトも参加します。

皆さま、どうぞお運びください。
今年もお会いできるのを楽しみにしております。

facebookページでのご案内は こちら

<2017年ナカマルシェ・春の開催予定地ご案内>

 3月26日(日) 馬頭公園(那珂川町)
 4月30日(日) 烏が森公園(大田原市)
      (ヒロクラフトは自宅で『春の工房展』開催の為お休みです←ご案内は後ほど)
 5月28日(日) いわむらかずお絵本の丘美術館

「とっくんトラック」納車式

今日は、大田原市の「ゆづがみ子育て支援センター」にて「とっくんトラック」の納車式でした。

とっくんトラック製作の経緯やコンセプトなどをお話しした後、妻がいわむらかずおさんの絵本「14ひきのさむいふゆ」を読み、とっくんトラックをお披露目。
持参した木のおもちゃと共にみんなでお遊びタイム。

小さなお子さんたちにも楽しんでもらえたようで、こちらも子どもが小さかった頃を思い出しながらのんびりした時間を過ごさせていただきました。

と、そこへ、大田原市のゆるキャラ「与一くん」登場。
市内の幼稚園・保育園の突撃訪問実施中だそうで、子ども達もびっくり。大きな与一くんもとっくんトラックや釣竿でひとしきり遊んで行かれました。

スタッフの方が作られた紋切りのタペストリーも素敵♪ 桜の紋だけでこんなに種類があるんですね。
色とりどりの古布で作られたシックなベースツリーもとっても綺麗。こちらも手作りなのだそうです。

支援センターのスタッフの皆さんには、色々お気遣いいただき大変お世話になりました。
ありがとうございました。

支援センターのある湯津上の丘の周辺は牧場も多く、北海道のような風景も楽しめる場所です。
小さなお子さんをお持ちのお近くの方は、どうぞお気軽に遊びに行ってみて下さい。
予約は不要だそうですよ。

「とっくんトラック」がピットインしてきました

保育園でご愛用頂いている「とっくんトラック」がピットインしてきました。

良く転がるとご好評で、傷やタイヤの壊れ方から何度も激しく衝突した様子が想像でき、楽しんで頂いているようで作り手として励みになります。
ハードなご使用の割には、荷台の箱組自体はビクともしていないようで、手間はかかりますが家具と同じようなしっかりとした作りにして良かったと改めて感じました。

修理後、蜜蝋ワックスを摺り込んで艶を取り戻し、つかの間の療養をしているトラックたちを見ていると、「頑張ってこいよ」という気持ちになりました。

各パーツは交換可能ですので(有償)、ご愛用の「とっくんトラック」が故障した際はどうぞご相談下さい。

小学校の体験学習に呼んでいただきました

今日は、地元の小学校3年生の体験学習でヘラ作りをしました。
ヘラと言っても、さまざまな形があり、いろいろな樹種を使って素材を準備してあります。

「アイスを食べるスプーンにする」、「お母さんにあげるバターナイフにしたい」、
「白い色のがいい」、「さくらの木はどれですか?」などなど、
楽しそうに真剣にイメージに合う素材を選んでいました。

気持ちを集中して紙やすりでゴシゴシして、オイルを塗ったら
スベスベのヘラがたくさん出来上がりました。

  

あけましておめでとうございます 2017

2017年が始まりましたね。
新年ごあいさつの時期はとうに終わっておりますが
やはり、そこから始めないとどうもしっくりいきませんね。

あけましておめでとうございます
旧年中は皆々様に大変お世話になりありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします

年賀状の画像を、と思いましたが
突然メインPCの電源が入らなくなり、
ただ今対応中です((((^^;。

何とかなりましたら、画像を追加変更してこっそり更新しておこうと思います。(^^)v

今年も、心を込めて木の仕事に取り組んでいこうと思います。
まだまだ精進の日々ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   廣田充伸・美千香

・・・【ヒロクラフト・2017年春までの 出店予定】・・・

3月26日(毎月最終日曜日) ナカマルシェ(那珂川町)
4月中旬 都市農業公園イベント出店(足立区)
4月29日~5月7日 工房展(花の風まつり参加)(那珂川町)
5月20日~21日 森のアートフェスタ in サンタヒルズ(那珂川町)

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