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「第9回 美炎・馬頭琴の調べ」のご報告


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これは、2019年10月20日(日)に実施した
「第9回 美炎・馬頭琴の調べ」の、当日の記録と報告です。

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おかげさまで、第9回 美炎・馬頭琴の調べ(2019年10月20日開催)は、当日だけの奇跡とも思える晴天の元、無事に終了することが出来ました。
台風15号、19号、その後の大雨、さらには前夜にも激しい雨が降り、日本各地が甚大な被害を受けましたが、幸い棚田のあるこの地区には大きな被害はなく、会場へ向かう道中はぬかるみや水溜りができてやや悪路となったものの、演奏会は棚田で開催することができました。当日お集まりいただいたたくさんのお客さまをはじめ、演奏者の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

今年は宣伝用に、とても素敵な動画を製作していただきましたので、どうぞこちらでもご覧ください。

2019年9月13日撮影(棚田にて)  製作:TUBUTE MOVIE(Yashiho Films Inc.)

このコンサートは、栃木県那須郡那珂川町にある山の中の小さな棚田を舞台に
2011年から毎年開催しています。
棚田はぐるりを山に取り囲まれているため、
そこはあたかも森の中のオペラハウスのような場所。
美炎さんの奏でる馬頭琴の音は、マイクやアンプ等の音響機器を使わずとも
山の上までのびやかに広がります。
その音色の良さをわかって頂くには、ここにお出でいただいて聴いて頂くしかないのですが、
おそらく、他では決して聞くことのできない唯一無二の音色を、
毎年お楽しみ頂けていると思っております。

まずは第9回コンサート当日の様子を画像にてお楽しみ頂ければと思います。
最後までどうぞごゆっくりご覧下さい。

第9回 コンサート風景(スライドショー)

※画像読み込みのため、始まるまで時間がかかる事があります。

photo by T.TEZUKA & E.OOTSUKA 

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当日のパンフレット

 <画像クリックで大きくなります>

 (左)裏表紙、(右)表紙

 (中面)

◆主催者より(ごあいさつ) -当日パンフレットより抜粋-

  本日は山の棚田にはるばるお越しいただきありがとうございます。
  各地が度重なる災害に見舞われる中、今日、こうしてお集まり下さった沢山のお客さまに、まずは心より御礼申し上げます。
  ずっと心に留めてきた、このコンサートのキーワードは「キセキ」。
  この棚田は、私達が生まれるずっと前から今日に繋がる「軌跡」の中に存在しています。
  棚田を耕してきたご家族の「軌跡」。集落の、里守人の日々の営みの「軌跡」・・・
  その棚田で、様々な「奇跡」のような縁が繋がりこのコンサートが開催されるようになり、
  棚田を取り巻く自然はいつも「奇跡」のような演出で私達を楽しませてくれます。
  そして今、「奇跡」とも言えるプロジェクトが始まりました。
  皆さまと一緒にこの「キセキ」を楽しめたなら、主催者として大変光栄です。

  この秋の一日が、皆さまにとって「輝石」の様な一日になりますように。

                        - ヒロクラフト 廣田充伸・美千香 -

馬頭琴奏者・美炎さんのブログよりお知らせ・感想など

● 里守人と馬頭琴        - 2019/10/17 - 

映画監督の纐纈あやさんと出会ったのは3年前くらい。
アースマンシップの岡田さんの紹介で、すごく面白いの!会わせたい!と前から言っていた。
あやさんの方はやはり岡田さんから、棚田コンサートすごくいいから絶対行ってみて。
と言われていた。
あやさんとカメラマンの石井和彦さん夫妻がそうして棚田コンサートに来てくれたのは、一昨年のよりによって初雨の開催となった棚田コンサートだった。
演奏しはじめた途端に降り出した雨。
皆さん傘をさしてじっと聞き入っている。
ともすると申し訳なさに心が占領されそうになるのを、そんな気持ちで弾くわけにいかないと集中する繰り返しの中だった。
あやさんからの感想は、自然の中に響く馬頭琴はなぜあんなに感動するのだろう。
雨音と共に聴く馬頭琴の音色は格別だった。
という、雨音という効果も何かしら音楽会の中で響くものがあるんだという意外なものだった。
先月に取材を受けに行った棚田は小雨が降っていた。
なんとも幻想的で、確かに悪くないと思えた。
まあつまり、この山の棚田はそれくらい異空間、魔法が働くかのような場所なのだ。
風光明美な棚田は棚田百選があるように全国あちこちにあるであろう。
私もいくつか知っているし、海が望めたり、それこそ階段上に斜面で広がる棚田の迫力や、何とも言えない景色はそこに立つだけで感動する。
それとはまたどこか違うこの山の棚田はまず、規模がとても小さい。
棚田の持ち主茂さんの本当にプライベートな空間で、どうしてこの山の中のこの小さな谷底によく残っていたなと色んな意味で不思議に思う。
山の入り口からして、プライベート感満載で、村の人も数十年、同じ地区に暮らしていて通った事がないような山道なのだ。
茂さんと、棚田を開墾した茂さんのお祖父さんだけが、通ってきたような道。
谷底の小さな棚田から見上げた空はやっぱり切り取られた小さな丸いここだけの空だ。
でもここが特別なのは、その棚田の真ん中に石舞台があること。
そしてそこで音を出すと、天然の音楽ホールになっていて、音が山の斜面を伝って上まで届く。
ここでしか聞けない美しい音なのだ。
弾いていると突然生き物たちが反応する。
風が反応する。
光が反応する。
みたこともない自然の演出がくりひろげられる天然の音楽ホール。
このまま死んでもいい。って感想がアンケートででるくらい、魔法がかかる異空間。
これが異空間なのか、どこにでもある里山の一部なのか。
茂さんは毎年誰も訪れることのないこの棚田で一人米作りをしてきた。
そして、ふと空を見上げて、こんな素晴らしい景色を眺められるのはおれ一人なんだなーと、味わっていたという。
そこに、この棚田の魅力に気づいて通うようになった、お隣に移住してきたヒロクラフトの廣田さん家族。
その縁でここに一年に一回。
お米の収穫の後にこの音楽会が開かれるようになり、茂さんの米作りの一年はこのコンサートが終わってやっと終わる。
いつも山の上で腕組みしながら立ち、コンサート全体を見ている茂さんの姿。
ここにこんなに人が沢山いるのが不思議でしょうがない。
みんなが喜んでくれるのが嬉しい。
この棚田のある梅平地区の廣田さんが名付けた里守人の方々もまた、このコンサートを大切に想い、日頃から地域の整備を気にかけている。
コンサート当日もそれぞれ、駐車場係りなどをこなしてくれて、お客さんがどんな満足な顔で帰ったか、なんと言って感動してくれたかを、私にとても嬉しそうに報告してくれる。
そしてその地域の人たちの暖かさを感じたお客さん達がアンケートでそれを伝えてくれる。
私の見えないところで沢山の瞬間がこのコンサートを作っている事が実感できる。
そんなことの全部が映像として、ドキュメンタリー映像作品として残したい。
ここ数年ずっと思い描いていた。
このコンサートに来たいけれど
来ることができない人達もいる。
お客さんもコンサートは見れるけど、その舞台裏は知らない。
そんな期待にも応えたい。
でも私の夢は妄想のままだった。
今年の夏、ふとFacebookで廣田さんが、もう一つの美術館という棚田からすぐの木造校舎を美術館にしている素敵な美術館で纐纈あやさんの「ある精肉店のはなし」の上映会と監督のトークショーがある。
と、いう案内をみて、行かなきゃ!!
となる。
廣田さんに言うと、それなら監督と同じ宿を予約しておきますか?という事でお願いした。
上映後にあやさんと宿で映画のこと、監督になった馴れ初めなど、部屋飲みしながら語り明かし、次の日の早朝にはあやさんと棚田へ行き、温泉で棚田の魅力を語り、気づいたら口から、棚田のドキュメンタリー映像を撮ってくれませんか?
と聞いていた。
行かなきゃ!
と思った時には、まだ頼んでみようなどとは思っていなかった。
映画も見ているし、あやさんにも何度か会っているのに、とにかく行かなきゃいけないと思った。
しかし棚田へ向かう車の中で、そうか、あやさに頼めたらすごくいいなと思い、なぜ自分はそんな事も考えずに行かなきゃ!!と決めたのか、相変わらず気づいたら走ってる自分の性格に可笑しくなる。
廣田さんはと言えば、実はそうなることを何処かで予感して、監督と同じ宿を予約してくれていた。
しかも面白い事は、次の日監督が帰った後で、夕方からこの梅平地区の寄り合いがある。
今回参加できるのが、棚田コンサートのコアメンバーのみ。
ということで、それは私も絶対参加しなければと、あやさんから言われていた通り、このコアな里守人の映像製作の賛同を得られなければこの話は成り立たない。
彼らが重要な登場人物でもあるからだ。
用意されていたとしか思えないこの流れに一人で興奮しながら、いい感じに皆さん酔ってきたところで、話を切り出す。
昨日、映画を見に来た茂さんは、待って、でも俺はあの映画の精肉店の人達のように、何も特別な話は何にもないよ。
あの作品はさ、社会問題なんかもちゃんと絡んでいて、ドキュメンタリーとして深みのあるものになっているけど、俺は取り上げられるような事は何にもないから、と言い出すので、廣田さんと、いいのそれで。
そんな事は誰も期待してなからと、なだめる。(?!)
梅平地区の代表のようなしげはるさんが、とにかく一番喜んでくれて、この梅平という地区がなんらかの形で残ってくれるなら、そんな有難い話はないと、何度も何度も話していた。
梅平地区、主催の廣田さん家族、棚田コンサート出演者、第一回目から訪れてくれているスタッフやお客さん。
いつかこのコンサートに行きたいなと思っていてくれる人、みんなの想いが詰まった作品になる。
私ができる事は本当に限られていて、その小さな範囲の事を、やっぱりやるしかない。
ただ、この映像作品を誰よりも見たいし、沢山の人に見てもらいたい。
それだけは確かで、この作品を見てみたいと思う方がいたら、ぜひ応援をよろしくお願いします。

メディアでの紹介

 ◆レディオベリー「那珂良しラジオ」 (敬称略)

  美炎さん・前田さんへのインタビューを中心に、とても素敵な番組にして放送して下さいました。

  

 ◆下野新聞

     2019年9月18日

     2019年10月21日

 ◆朝日新聞・栃木版コラム「ベリーの街ブロ」

     2019年10月 日

 ◆その他新聞各社
  朝日新聞マリオン、とちぎ朝日、とちよみ、下野新聞ASUPO、などなど。

  イベント告知・紹介欄などへ掲載していただきました。

 ◆月刊「TWIN」10月号
  イベント紹介ページに掲載して頂きました。

 ◆なかTV 「NEWS NAKAGAWA TOWN」

  コンサートの様子を取材していただき、ご紹介いただきました。

皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

お客様のご感想

当日のアンケートで、お客様よりお寄せいただいた感想をご紹介いたします。
ご感想をお寄せいただいた皆様ありがとうございました。
いただいたお声は、次回開催の励みに、また、今後の運営の参考にさせていただきます。

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●天候にも恵まれ自然とマッチして、心おだやかになりました。(茂木町・60代・女性・初めて)

●演奏会のことは前から知っていて、ずっと来てみたいと思っていました。今回はじめて来れて本当に良かったです。この日、この場所でしか味わうことのできない響きに心がふるえ、とても満たされた気持ちになりました。ありがとうございました。(大田原市・女性・初めて)

●ずっと来たいと思っていましたが、やっと来られました。
本物のせせらぎの音、虫の声、鳥の声とミックスして、とてもすてきでした。
来年もぜひ聴きたいです。ありがとうございました。(40代・男性・初めて)

●棚田コンサート、とても美しい時をすごせました。幸せです。
たんぼのうしろで本物のカエルの演奏がありました。
来年もきます。(那須塩原市・60代・女性・初めて))

●駐車場に入るところから帰るところまで、とても楽しめました。
ライブだけではなく、行き帰りにも細かい気づかい(道案内、林道の写真(最後の空のフレームが会場を撮影できるようになっていて面白かったです)、注意書きなどなど)があり、とても嬉しかったです。運営の方にもとても感謝です!(那須塩原市・30代・男性・初めて)

●自然の中での音楽会は初経験でしたが、これまでになく素晴らしいものでした。
来年もぜひ来たいと思います。
関係者のみなさんの努力に敬意を表します。すばらしいドキュメントになることと思います。
期待して待ってます。(那須塩原市・70代・男性・初めて)

●今日は晴れて、前日の雨のおかげで棚田にうるおいもあり、まわりの木々もほんのり色づいている中で、美しい音で山の中にやさしくひびいて、とても良い時間を楽しくすごすことができました。
美炎さんの衣装も紅葉ですね。スタッフの方も長い時間お疲れ様です。ありがとうございました。
又、次回も来たいと思います。(那珂川町・60代・女性・初めて)

●風と空とこの地、ここに住む人々、神が造られた大地、空気を、馬頭琴と美炎さん、ピアノ、ドラム、楽器と奏でていて、モンゴルの大地(私も大好きな馬の走る姿)星と空と天と人の喜び(音楽)を感じることができ感謝です。ありがとうございました。(40代・女性・初めて)

●娘の誘いで初めて参加しました。想像以上に素晴らしいコンサートでした。
「棚田のうた」も大きな声で一緒に歌いたかったです。次回練習してきて、又歌いたいです。
スーホの白い馬も子供が小さい頃から読んでいた本なので、是非馬頭琴を生で聞いてみたかったのですが、夢が叶ってとても感動でした。透き通るような歌声も曲によくあって、とても素敵でした。今日のコンサート、最高でした。(60代・女性・初めて)

●草原の国、モンゴルで生まれた馬頭琴は、やはり自然の中で聴くと良いですね。風のそよぎ、虫や鳥の声、小川のせせらぎの音と共に流れる美炎さん達の音楽が、心に浸みました。
棚田の風景もとても素敵でした。いつまでもこの景色が変わらずにありますように!!
スタッフの皆様も、今日はありがとうございました。(仙台市・50代・初めて)

●自然の中での演奏会は初めてだったので、とても新鮮でした!ありがとうございました。
(40代・女性・初めて)

●自然の中でのコンサート、とてもすてきでした!来年もまた来たいです。映像も楽しみ♪です。(豊島区・50代・女性・初めて)

●何度も来たいと思っていて、やっと初めて来ることが出来ました。
単に音楽を聴くというコンサートではないですね。
赤とんぼが舞い、小川のせせらぎが聴こえ、ツクツクボウシが鳴く、里の棚田という自然と人の営みの場で、人々が集いともに過ごすひとときは、何物にも代え難い素敵な宝物のように思えました。(那須塩原市・50代・男性・初めて)

●周りの景色が時間とともにだんだん変化してて、あきなかったです!(大田原市・20代・女性・初めて)

●馬頭琴は他のどんな楽器より心おちつく音色です。真からリラックスできたコンサートでした。(仙台市・50代・男性・初めて)

●自然にかこまれて、すばらしかったです。狼の曲がとてもかっこよく、美しかったです。「万馬の轟き」も、馬頭琴とドラムのみというのが信じられませんでした。ありがとうございました。(30代・女性・初めて)

●生で聞く馬頭琴ははじめてでした。なんと、身体の中にしみ入る音色ですね!心も身体もいやされ、現実からはなれ一時、異空間にいるのですね!とても感動しています。この様な所に自然の舞台があるとは、想像もつきませんでした。ありがとうございました。
ドラムについて質問されましたが、やはりボンゴ?の音は腹の中にしみ込んで来ます。この音だけでも聞いてみたいと思った(舞台の上の打楽器)(宇都宮市・60代・女性・初めて)

●とても良かったです。演奏はもちろんすばらしく楽しめました。が、会場となったまわりの場所や風景、BGMとなる小川のせせらぎや、小鳥の鳴き声、虫の音などがなんともいえずのどかで本当にいやされました。来年も是非参加したいと思います。
とてもすばらしくて、山道、悪路も何のそのでした。すてきな演奏会をありがとうございました。
長く続くことを期待しております。(宇都宮市・70歳以上・女性・初めて)

●別世界でした。来年も来ます。(60代・男性・初めて)

●山の中でコンサートを行う為に、地域の方々のご尽力が不可欠だと思いますが、短い時間ですがコンサートを見させていただき、地域の方々が、このイベントを盛り上げたいと言う気持ちが伝わりました。(栃木市・50代・男性・初めて)

●里山の自然の中にいますと、ほんとうにリラックスして自然体になれます。田のあぜや、途中の道も歩きやすくしていただいて、里山を味わうことができました。大地のエネルギーと馬頭琴の音色はすばらしくて感動しました。
棚田の景色も、音色とぴったりです。空の色、風のにおい、木々のすべてが音色と一体になっていて、私たちを受け入れていましたね。ありがとうございました。(宇都宮市・60代・女性・初めて)

●はじめての参加、とてもいやされます。音のかわいさ、さびしさ、感じられてとても良い気持ち。ありがとうございました。
来年は天気台風などで一週間遅れの方が安心かと思います。(小山市・60代・女性・初めて)

●自然の音が良いですが、少し離れているとマイクも琴の音も小さくてよく聞こえなかったのが残念です(移動したら大丈夫でした!!)。自然の中でのコンサートは気持ち良くてすばらしかったです。美炎さんの美声が心地よく、歌がはじまると、トンボも一斉に木の枝先にとまり、聞きほれているようでした。(初めて)

●お天気にめぐまれ、さわやかな空気と風とトンボが飛ぶ中のライブ、すてきでした。マイクの音が小さくて、いってることがよくわからなくて残念!!時間がもう少し早いか、1時頃からにしてほしいです。(初めて)

●場が良くて、演奏も素敵でした。楽器紹介も楽しめました。ありがとうございます。(女性・初めて)

●パーカッション、ドラム、楽器紹介がとてもよかったです。棚田もよかった。(初めて)

●素晴らしい景色の中、美しい音色と調べを聞いて、とても幸せです。ありがとうございました。(那珂川町・50代・男性・初めて)

●美しい調べに美しい自然。とても素敵な時間でした。ネムの木と演奏されている状況が絵のようですてきでした。(東京都北区・50代・女性・初めて)

●いろんな楽器をたのしめました。自然の中での演奏はいいですね。演者の人々もたのしそうでした。(東京都足立区・50代・女性・初めて)

●外で聞く音楽はとても良いです(初めて)

●今日は素晴らしい演奏をありがとうございました。馬頭琴の演奏は初めて聴きましたが、音が心に染み入ってくるようで、心が震えているのを感じました。
特に美炎さんのオリジナルの曲はどれも素敵でした!!その中でも私が一番気に入ったのは最後の曲の「ポラリス」です♪本当にありがとうございました!!(神奈川県横浜市・50代・女性・初めて)

●山道を通らないとたどり着かない棚田で演奏をと思うアイデアが素晴らしい。
声や楽器の音色と鳥や昆虫のコラボでその時々の音声を楽しめるのがいいですね。(初めて)

●なんでこんな田んぼのあぜ道で聞かなきゃいけないのと思ってきき始めて、すっかり音に魅了されました。特に「北極おおかみ」、「龍は嵐を呼んで天に昇る」を聞いていたら、涙が流れて心が浄化されました。また来年も来れたら聞きたいです。(50代・女性・初めて)

●素敵な楽器、歌声、環境、ありがとうございました。馬頭琴も田んぼも里山も好きになりました。モンゴルに行きたくなりました。(宮城県大崎市・男性・初めて)

●楽しませて頂きました。大変ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。(宇都宮市・60代・男性・2回目)

●楽しい楽器の紹介ありがとう♪(那珂川町・60代・男性・4回目)

●9年でネムの木は大きく育ちましたね。
・前半は梅平おばあちゃん席で聴きました。演奏される皆さんも、舞台も、曲に合わせてゆったり飛ぶトンボの姿も眺められ、映像的にも音的にも、いつもと違う経験ができました。棚田の天井桟敷のような感じでしょうか。
・「ドネゴールの夕陽」は、まだ行ったことのないアイルランドの風景を思いながら聴きました。馬頭琴の音色はアイルランド民謡によく合うと個人的に思っていて、サリーガーデンも美炎さんの馬頭琴で是非聴いてみたいです。
・後半の美炎さんの歌声、透明感があって素敵でした。「棚田のうた」はピアノで弾いています。美しい曲ですね。ドキュメンタリー映画、楽しみにしています。(神奈川県横浜市・60代・女性・8回目)

●今回で2回目です。昨年より1W遅い為、赤とんぼが少なかった様に思います。
馬頭琴の音色に魅せられて美しい音楽を楽しみながら聞きました。モンゴルの草原をかけめぐる馬を想像しながら、大らかな気分にひたりました。また、来年も楽しみにしています。(宇都宮市・70歳以上・女性・2回目)

●毎年この時期を楽しみにして今日をむかえ、去年とはちがう、おととしともちがう、今年の素晴らしい時間を過ごすことができました。また、来年を楽しみにしています。(60代・男性・4回目)

●3人の息の合った演奏がとてもすばらしく、引き込まれてしまいました。とてもすばらしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
前田さんの楽器説明、サイコーです。(宇都宮市・60代・女性・4回目)

●今年もこの棚田コンサートの季節が来たことに感謝の気持ちがわいてきます。
私も、伊豆の棚田の保全活動に関わって13年経ちますが、年々気候の変動や地域の高齢化、鳥獣被害など、深刻さは増す一方で、収穫を終えて一年の最後のしめくくりとしてこの棚田コンサートが行われることが本当に「キセキ」に感じます。「また来年」という言葉を使うのも少しためらわれる程、伊豆の棚田の維持保全は待ったなしの厳しい状況ですが、このコンサートに来て来年も(こそは)頑張ろうという気持ちになりました。この棚田コンサートに携わる全ての皆様に「今年もありがとう」と心からお伝えしたいです。(静岡県伊豆の国市・男性・3回目)

●雨が心配されていましたが晴れて良かったです!もう9回目になるんですね・・・
毎回来る度に、子どもの頃に遊んでいた山(秘密基地を作ったりしたこともありました)が、このようなコンサート会場になっているとは・・・としみじみしてしまいます。沢山の方のご協力のお陰だと思います。ドキュメンタリー制作楽しみにしています。(30代・女性・4回目)

●今日で2回目、とても楽しかったです。お天気が心配でしたが、よかった!!棚田の神様ありがとう!!また来年も来たいです。
お米、去年買っておいしくて、今年も買えてうれしいです。ありがとうございました!!(さくら市・30代・女性・2回目)

●楽しかったです。また来年も来たいと思います。(さくら市・40代・男性・2回目)

●すてきな演奏ありがとうございました。毎回、みなさんの衣装がとても気になります。特に前田さんの!
リクエスト「コンドルは飛んでいく」をお願いします。(那須塩原市・70歳以上・女性・9回目)

●今年は暑さも少し引いて秋らしい天気で良かったですね。台風の通過合間秋晴れの元、琴の音、パーカッションの響きが私の耳にも届いて心地よかったです。
息子も台風続きでハイテン気味でしたが、田んぼ奥地で立ち歩いたり座ったりしながら、じっと耳を傾けていました。もう5、6回目で毎年ここに参加するのが恒例となり、田舎帰りする気分になっています。私自身、今年の5月末馬頭写真展をこの地域で行い、参加者のうち何人か顔見知りとなり、通りすがらあいさつ交わしたりして楽しく過ごせています。(東京都杉並区・50代・男性・5回目)

●いろんなことがあるけれど、今は平和ないい気持ち。映像制作応援してますー(東京都杉並区・50代・女性・5回目)

●今年は、川の音と聞きたくて、奥の田んぼ席に座りました。
木々の音と、鳥の声と、水の音と、会場全体を見渡せて、いい席です。(茨城県桜川市・40代・女性・5回目)

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アンケートにお答えいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご協力ありがとうございました

今年、この演奏会にお出でくださったお客様、
いつもお客様駐車場として敷地とトイレを開放して下さる「東京ガイシ」様、
当日、看板設置や駐車場誘導等にご尽力いただいた皆様、
受付広場の準備や受付業務、お客様の案内などにご尽力いただいた皆様、
事前準備や後片付けなどさまざまな事を手伝って下さった皆様、
チラシ配布やポスター掲示に御協力いただいた沢山の店舗や個人の皆様、
町内プレイガイドになって下さった「ファッションあらい」様、
仮設トイレや看板やテントを貸してくださったフジタ様、
受付や販売用のテントを貸してくださった皆様、
美味しいパンを販売して下さった「パン職人いっぴ」の皆様、
棚田会場だけでなくその周辺も含めて綺麗に整備して下さった地域の皆様、
駐車場から会場までの道の周囲の草刈りをして綺麗にして下さった地域の皆様、
テント、テーブル、椅子、雨天時の会場を貸して下さった小口行政区様、
プロジェクター、スクリーン、ワイヤレスマイクを貸して下さった那珂川町役場様、
演奏者に贈る花束のお花を提供して下さったテイコさん、
コンサートの準備から当日までの様子を撮影して下さった写真スタッフの手塚さん、
演奏者とスタッフの昼食を作ってくださった里守人まかない隊の皆さん、
いつもたくさんの筆柿を差し入れて下さりお客様にふるまって下さる山口さん、
毎年東京から駆けつけてくださる寅さん、
雨天時会場用にスライドショーを製作および当日録画を担当してくださった松前さん、
演奏会の取材をして下さった、下野新聞烏山支局長の山根茂生様
演奏会の紹介をして下さった各新聞社様、月刊「TWIN」編集部様、
FM栃木(レディオベリー)「那珂良しラジオ」の鈴木涼子様、
地元ケーブルテレビ「なかテレビ」の皆様、
梅平地区で日々の暮らしをつなぎ続けている里守人の皆様、
受付広場としていつも畑を使わせてくださるサクライさん、
演奏会場としての棚田に息を吹き込み続けるシゲルさん、
いつの間にかスタッフとして欠かせない存在となり支えてくれる子ども達、
そして、
映像制作を担当して下さる「やしほ映画社」の纐纈あやさん、石井和彦さん、
馬頭琴奏者・美炎さん、キーボード奏者・竹井美子さん、ドラムスパーカッション奏者・前田 仁さん、

こちらも気づかない所でご配慮いただいた沢山の皆様、

たくさんの力が集まることでこのコンサートが成り立っていることに感謝いたします。
今年も、本当にありがとうございました。

寄付

 今回の収益の一部は地元「小口行政区」に寄付させていただきました。

過去の開催報告

  (2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年

「第10回 美炎・馬頭琴の調べ」

来年の第10回は、2020日10月18日(日)に開催を予定しています。
チケットは、2020年9月1日に販売開始予定です。

詳細は、以下の公式サイトでお知らせいたしますので、どうぞご覧の上楽しみにお待ちください。
   「美炎・馬頭琴の調べ」公式サイト

 

ドキュメンタリー映像制作プロジェクト応援のお願い

2020年10月の「美炎・馬頭琴の調べ」第10回開催を記念して
ドキュメンタリー映像「里守人と馬頭琴」を制作するプロジェクトが立ち上がりました。
ぜひ製作にご協力をお願い致します!

詳細は、以下をご覧ください。
   「里守人と馬頭琴」制作プロジェクト応援のお願い
          

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